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いくらちゃんの離乳食日記⑩1歳になった今、食べているものや量。離乳食のゴールとは?

一歳の離乳食の様子。メニューなどをブログにてシェア! 離乳食
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先日、いくらちゃんが遂に1歳を迎えました!

お祝いの様子や、作ったご飯(ケーキ?)などはこちらの記事にまとめているので良ければご覧ください。

1歳というと、もう赤ちゃんではなく幼児という印象を受けますが、食べているものはどんなものなのでしょうか?

パッと見ると、もう離乳食というより普通のご飯ですね。

ごはんにしらすにおくら。

素材を生かした載せるだけプレートだよ♪

(と、言えば聞こえが良い笑)

いくらちゃん、量は全く食べないながらも食べているものはしっかりとステップアップしてきているんだなぁ…。

全然食べてくれなくて離乳食が進まないと嘆いていた日々でしたが、振り返ってみるとちゃんと成長していたようです。

頑張っていたんだねいくらちゃん…!

いや、

一番頑張ったのは私ですけどね!!!どーん

今回の記事では、

☑︎離乳食のゴールとは?

☑︎最近食べているご飯

☑︎卒乳?

などについて書かせていただこうと思います。

前回の記事は、こちら。

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離乳食のゴールとは

離乳食とは、大人と同じものを食べられるようになる練習をするための食事の事です。

もうほぼ大人と同じもの食べてるじゃん!離乳食卒業じゃん!とも思ったのですが、

☑︎まだまだ歯や消化器官は大人に比べて未熟。

☑︎完全に大人と同じものを食べているわけではない。

この2点から、まだ『離乳食』という括りで考えていて良さそうです。

ただし、

  1. 噛みやすい形状
  2. 薄味

この2点さえ考えていればほぼ大人と同じご飯の用意で大丈夫という事ですね。

もちろんその子の進み具合もあるので一概には言えませんが、

いくらちゃんはもう揚げ物やパンなどを食べています。

噛みやすく小さく切って、ソースや塩はナシです。

こんなポテト系も大好きです。

3歳のたらちゃんは、好き嫌いはあるにせよもう大人と同じものを食べているので離乳食を卒業したという事ですね。ただし、いつ卒業したのかははっきり覚えていません…。気付いたらうどんはそのまま切らずに食べれていたし、ハッシュドビーフも薄めずにそのままあげていました。明確にいつ卒業!というものはないのかもしれません。

最近の離乳食の様子

最近あげていうメニューや時間、食べている時の様子などを詳しくレポートしたいと思います。

あげている時間

以前までは、

朝は7時頃、昼は11時半頃、夜は4時半頃と、大人ごはんの30分ほど前に別で食べさせていました。

しかし、1歳になったのを機にみんなで一緒に食べるようにしました。

なので、明確に時間は決めていません。

ただし、我が家は元々ご飯の時間が結構ちゃんと決まっているのでこうできていますが、夜ご飯がいつも8時とか遅い時間のご家庭の場合は夜ご飯だけでも先に食べさせた方が寝かしつけとかスムーズなのかなと個人的に思います。

やはりいつまでも特別に1人で食べさすわけにはいかないですもんね。

手づかみメニューなどを駆使して、簡単な介助で食べれるような環境を整えたいものです!

↑このあとおにぎり一個だけ食べて全部残した。ぴえん。

食事の環境

以前までは床にレジャーシートを敷いて食べさせていました。

バンボは抜け出すし、

わざわざシートの外に食べ物をこぼすし大変でした。

大人と同じ時間に食べさすと決めてからはテーブルチェア?で食べさすようになりました。

最初の内は、抜け出さないように足を押さえながら食べさせていましたw

ベルトがゆるゆるで楽に抜け出してしまうので、最初の方はまともに座らずテーブルに乗っかりそうになったり大変でしたが3日ほどで座ってくれる時間が大分長くなりました。

ある程度食べて、遊び出したり下に降りようとしたら『ご馳走さまなのね』ともう椅子から降ろしてご飯をさげます。

まだ食べてるのに〜!というかんじで泣いても、心を鬼にしてさげます。

これを繰り返す事で椅子でのご飯に慣れてくれるかなと頑張っております!!!

食べている量、メニュー

もうドロドロご飯は完全に卒業しまして、普通のご飯を食べています。

※半分も食べない

ドロドロじゃなくなったので、ご飯粒ひとつとっても手で勝手に食べてくれるようになりました!

また、スプーンも渡すと結構上手に使えているような使えていないような……

まぁでも、

自由に食べさすとこうなるよね……

何故か足にもご飯粒が付くんですよね。不思議。

しかしこれは必要なステップと割り切っています。

精神力が鍛えられます。

イライラはもちろんするけど、早く自分で食べてくれるようになった方が楽なので今はひたすら我慢してます!

最近はしらすしかまともに食べてくれません。

揚げ物大好き。

いくらちゃんの離乳食では一貫して取り分けを推してきました。最近では完全にストックは作っていません。

ベビーフードもあまり使用していないです。(どうせ食べないので)

ほとんどが取り分けや素材をそのままという形です。

毎日ほぼ同じものしか食べさせられていないのが少し気になるけど、よく考えたら自分自身もそうなのであまり気にせずいきます。

離乳食だけじゃなく、大人ご飯も旬の食材を使ったご飯を取り入れられるように努力します!

完食率

ほとんど離乳食を食べない子なのですが、大人と一緒のテーブルにつかせて同じタイミングで食事を摂り始めてから食べる時間(椅子にしっかり座る時間)が増えた気がします!

必然的に食べる量も増えました!

計ってはいないけど、出したご飯の3分の1は食べてくれるようになりました。

この時期の一食の目安はご飯80gとかなので全然足りていないと思いますが、

以前のいくらちゃんに比べたらものすごく食べている方だと思います。

成長!

1歳は卒乳しなきゃいけない??

前回の日記の最後の方にも少し書きましたが、授乳と離乳食の関係についても少し触れたいです。

1歳を過ぎましたが、我が家では卒乳・断乳・夜間断乳一切考えていません。

(これには色々な理由があるので割愛します)

1日に夜間を除いても5回くらい授乳をしているので、

『そんなに授乳しているからご飯を食べないのではないか』という意見もありますよね。

でも、本当にそうなのでしょうか?

確かに、外出していて(しばらく授乳できていなくて)すぐにご飯をあげると食いつきが良いかなと思う時もありますが、

3口ほど食べたらもうおっぱいしか飲まない!というかんじで泣き出すこともあります。

そして、満足するまで飲んでご機嫌になり、その後普通にご飯を食べ始めたりもします。

授乳した直後にご飯をあげても、いくらちゃんの場合はあまり食事量に違いを感じません。

逆におっぱいでご機嫌になって良く食べてくれるようになるケースも多いです。

この事から、『食べないから』などの理由で授乳をやめるのは個人的に少し疑問が残ります。

WHO(世界保健機関)の指針によると2歳までは授乳を続けましょうとの事なので、(復職などの理由以外で)1歳になったし授乳しなきゃと焦る必要は全くないと思います。

食べないからあげない

ではなく、我が家では

食べないから(栄養のため)あげる

というスタンスでまだ授乳を続けています。

まとめ

1歳になったばかりのいくらちゃんの離乳食についてシェアさせて頂きました。

1歳になって変えた事、変わったことは

☑︎ご飯はほぼ大人と同じもの

☑︎大人と同じタイミングでの食事にした

☑︎自分で好きなように食べさせている

という事ですね。

卒乳はまだしていません。

自分で食べさすのは少し大変ですが、すぐにお風呂に直行したり着替えたりして対策を取っています。

ちなみにお食事エプロンが嫌いすぎてすぐに取ってしまうのでもうしていません。

服はいつも大惨事になるので、適当な服ばかり着せています。

色々な対策をするよりも一番イライラしない方法は『諦める』という事だと思うので、

ご飯中は心を無にしましょう!

という若干無理めなアドバイスを残して終わりたいと思います!

読んでいただき、ありがとうございました!

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