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いくらちゃんの離乳食日記⑥モグモグ中期も食べむらに悩む

離乳食中期は取り分けを始めよう!いくらちゃんの離乳食日記⑥ 離乳食
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もうすぐ生後8ヶ月を迎えようとしているいくらちゃん。

初期のゴックンを経て、今は中期のモグモグ期。

モグモグし始めて1ヶ月が経とうとしている今も、本当に食べむらがすごくて悩まされています。

そんないくらちゃんの最近の離乳食の様子をまとめたので、シェアさせて頂きますね。

↓前回まではこちらから

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離乳食中期の食べる量やメニューの目安

離乳食を始めて3ヶ月目の終わりの1食分の目安

炭水化物

7倍がゆ(50〜80g)

タンパク質

魚や肉(10〜15g)豆腐(30〜40g)乳製品(50〜70g)卵黄1個

ビタミンミネラル

野菜果物(20〜30g)

今までは『小さじ』表記だったのに、急にg表示になってイメージがつかみにくい…。

食べる量は個人差があります。

なので、この目安はあくまで目安。

今まで食べていた分プラス少し増やしていくというかんじで、赤ちゃんのペースで進めて良いと思います。

ウチは食べないガールなのでそれで良いですが、食べすぎちゃう子もいますよね。

そういう子は、この時期はまだ目安量を守ったほうがいいかもしれません。

あげすぎて消化器官に負担がかかりすぎちゃうこともあるみたいです。

長女次女共にあまり食べない子なので、食べすぎちゃう場合の対処法は正直詳しくないです…。

ごめんなさい!

いくらちゃんが実際に食べている量

全然未だに主食大さじ1の量ですw

このこつぶそうめんを、

乾麺大さじ3の分量を一気に鍋で茹でて、

大さじ1ずつ小分けに冷凍しています。

おかゆに関しては、クッカーで10倍がゆを作って裏ごししない状態であげています。

これで作ると丁度50gになるみたいですが、

あげてから一度も完食したことはありません。

半分食べてくれたら嬉しいかな、というかんじです。

食べない日は本当に食べないです。

食べむらです。

タンパク質や野菜類は、特に量を気にしていません。

2種類はあげたいと心がけています。

それくらいです。

最近のメニューをご紹介

先述した通り、

おかゆは柔らかい10倍がゆを、裏ごしや細かくする作業を一切しないままであげています。

それでも、量は別として上手にモグモグして食べてくれます。

そろそろ7倍がゆにしても良さそうだけど私がやっていないだけです。

今はおかゆストックを作らず全てクッカーで作っているので、クッカーの水の量と加熱時間を減らしてみようかな。

以前まではどれかひとつをつぶつぶメニューとしていましたが、最近は特にこだわらずにあげています。

コーンフレークは細かく砕いてミルクでふやかしているのでだいぶ固形。

量的には、ほんのひとつまみ+大さじ2のミルクです。

お麩も、すりおろしではなく細かくちぎっているのでこちらも固形。

量は食べないものの、べーはしないで食べてくれます。

パンも、今まですりおろしていたけどちぎってふやかすだけで食べてくれるようになって楽です!

おかゆのストックを作っていないので、

お湯をかけるだけのおかゆは常備しています。

おとなごはんから味付け前に取り分けて、細かく刻むというスタイルも食べてくれます。

裏ごししなくていい生活はものすごく楽です!!!

ちなみに、コーンフレークはOisixで甘くないタイプのものを購入しています。

Oisix(おいしっくす)

ストックは作らず、基本取り分けとBF!

初期はストック作りに勤しんでいましたが、

今現在ストックを作っているのは先ほど述べた『こつぶそうめん』のみです。

あとは、パン、各種野菜裏ごしキューブ、BFを小分けにしたものを冷凍庫にて保管しています。

後期のカミカミ期になったらもう少し食べるものを増やしたり手づかみ食べを練習させたいのでストック作りがまた始まりそう。

量も栄養もまだあまり気にしなくていいこの時期が実は一番離乳食の手が抜ける時期だと個人的に思っています。

あとは、コーンフレークやフリーズドライおかゆ、青のり、きな粉、お麩、野菜フレーク、パウチタイプのBFは常備しております。

おかゆをその都度作るの面倒じゃないかという意見が多くありそうですが、

そうでもないです!!!

ご飯を炊いていない時は冷凍ストックのそうめんをあげたり、パンがゆをあげたり、コーンフレークをあげたり。

逆に色々な主食を適当な比率であげれて良いかなと思います。

野菜やタンパク質は、夕飯からの取り分けが多いです。

色々な食材をあげられるし、メニューを考えなくていいので楽だからです。

水炊きをやった翌日の土鍋から、人参や白菜を取り分けてスプーンで潰しただけ。

くたくたになっているので簡単につぶせます!

ご飯は冷凍だし、(大人はこのあと雑炊)残り物だし良いのかってかんですが、

大丈夫!!!!

ミネストローネも、味付け前に取り分け。

ですが、一応お湯で薄めたりとろみを付けたりしています。

何故取り分けをするの?という問いには、

離乳食の基本は、家族一緒のものを食べて、食の楽しみを赤ちゃんに教えてあげる役割があるからです♡

なんて答えませんよ。

楽だからです。

もう一度言います。

自分が楽だからです。

長女の時は、離乳食を独立したものに考えすぎて1週間分の離乳食メニューを考えて、新食材をこのタイミングで取り入れる!とか、色々考えて1週間分をホワイトボードに記入していました。

そのメニュー作りが結構大変で辛くて。

同じメニューになりすぎないように、

色々な食材をあげれるように、

悩んで悩んで……。

そんな難しいこともう二度としたくない!

というわけで、

朝はストックや常備BFを適当に組み合わせて、

夕方は大人ご飯からのおすそ分けという形を取っています。

メニューを考えなくて良い手間もありますし、

意識せずとも色々なメニューをあげれています。

お昼ご飯に食べたものを取り分けておいて夕方にあげることもありますが、

こんなかんじで急遽BFに変更されることも多々あります(笑)

旦那が出張中はちゃんとしたご飯を作らない系母ちゃんなので、そういう時は夕方もBF祭ワッショイです!!!

取り分け食の塩分が気になる…

色々な離乳食の本にも『取り分けが楽!』と良く書いてありますよね。

長女の時は、

いや〜逆に取り分け大変なんですけど…

と思っていました。

味噌汁の味噌を入れる前も、だしの塩分あるよね?しょっぱくない?

スープ作ったけど最初に油で炒めちゃったよ!油はまだ早いよね?

煮物は味付けてから柔らかくしたいよ…

今日のご飯は味付き肉焼くだけだよ?

等、

逆に色々悩んでしまいました。

今ではこう思います。

油や塩分が気になるなら水やお湯で洗い流したり、野菜のフレークや水分を足せばいい!

味付き肉や冷凍物がメインの日は取り分けしない。その場合、味噌汁に豆腐を入れてタンパク質をカバー。

もしくはストック品で作る。

ゴックン期と違って、モグモグ期は細かく刻んだり潰したりするだけであげられるので、取り分けのハードルが下がると思います。

例えばどんなかんじで取り分けてるの?

例えば晩ご飯がシチューの時の場合!

作り方の手順としては、

  1. 肉と野菜を切る
  2. 油で炒める
  3. 小麦粉かけて炒める
  4. 水入れて煮込む
  5. 味付け
  6. 牛乳をいれて煮込む

こんなかんじだと思います。

この手順の⑤の直前にこんなかんじで取り分けておきます。

これをスプーンでつぶしてお湯を足して、この日の離乳食はこんなかんじになりました。

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取り分けについてもっと知りたい方はこういう本が一冊あってもいいかもしれません。

私はこの本をたらちゃんの時に購入しました。

モグモグ期、カミカミ期という名称ではなく、おあじみ期等この本独自の名称を使っています。

ちょっと離乳食の進め方については保守的な感じがしますが、参考になるレシピはたくさんありました。

イベントご飯のレシピなんかも載っていて真似してみたい事がたくさんあると思うので、よろしければどうぞ!

☆宣伝終わり

次回に向けて

もうすぐ8ヶ月のいくらちゃん。

最近の集大成はこれですね。


主食大さじ1+ビタミン小さじ2+タンパク質小さじ1

この量を基準に、次回の更新時はどれくらい食べれるようになっているか楽しみにしています。

この記事では取り分けをものすごくオススメしてしまいましたが、強制するつもりは全くありません!

いつも離乳食を頑張っているアナタが一番楽な方法がベストです。

私といくらちゃんの例は、あくまで一例として参考になさってください♪

食べむら、そもそも食べてくれない、色々悩みはあると思いますが何とか今日の離乳食を乗り越えましょう…!

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