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堀病院での出産レポート かかった分娩費用や体験談など

横浜市の堀病院のでの出産体験ブログです。 妊娠・出産
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横浜市にある堀病院は、地元ではとても有名な産科専門の病院です。「堀さんで産んだ!」「堀さんで生まれた!」という人も周りに多くいます。

2016年には2316人、2017年には2110人の赤ちゃんが堀病院で誕生したらしいです!とても大きな数です!

堀病院公式ホームページより

私も、長女と次女を堀病院で出産しました。

しかし、意外と堀病院での出産体験談がネット上を探してもあまり出てこなかったので、何か有益な情報を残せればと私の時の記録をシェアさせて頂きます!

気になるかかった費用、入院中のリアルな体験談などです。

2017年、2019年に出産した時の情報です。

2020年5月現在、新型コロナウイルスの影響でこの体験談を書いた時とは状況が大きく変わっています。

最新情報は堀病院の公式サイトで最新情報をご確認ください。

公式サイト

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気になる入院料金

お金はやはり気になるところですよね。

堀病院では、20週までに10万円を分娩予約金として支払わなければいけません。

直接支払い制度を利用しない方は32週までに30万円計40万円を支払います。

料金は部屋タイプによって異なります。以下の画像をご覧ください。

はっきりとした理由は分かりませんが、次女出産時の方が安かったです。実際にかかった金額をシェアさせて頂きますね。

長女は平日、次女は土曜日出産で産んだ時間はどちらも夜の8時台。部屋も同じAの部屋。

⦅2017たらちゃん⦆
入院料→121,500円
分娩料→300,000円
新生児管理保育料→69,340円
検査・薬剤料→17,000円
処置・手当料→26,600円
産科医療保障制度掛金→16,000円
その他→29,600円

妊婦合計負担額→580,040円

ここから一時金の420,000円を引いて、総額160,040円でした。

予約金の10万円をひいて、退院時に窓口で支払ったのは60,040円でした。

2019年のいくらちゃんの時は、領収書がママ分と赤ちゃん分の2枚でした。

⦅2019いくらちゃん⦆
入院料→119,200円
分娩介助料→290,000円
検査・薬剤料→6430円
処置・手当料→24,300円
産科医療補償制度掛金→16,000円
一部負担金等→23,020円
その他→29,500円

妊婦合計負担額→508,450円

一時金の420,000円と予約金の10万円をひいて退院時に11,550円返金

新生児管理保育料→36,200円
投薬料→520円
検査・病理料→17,600円
入院料→47,520円
標準食→6,400円

請求金額→46,440円

結局かかった総額は妊婦合計負担額の508,450円と請求金額46,440円を足した554,890円から返金の11,550円を引いて543,340円。

記憶が曖昧すぎるのですが手元の領収書を計算するとこうなりました。

分かりにくいのでまとめると、

長女は総額580,040円、次女は総額543,340円ということになりました。

ここから一時金の42万円をひいた数字が実際に払った金額です。(160,040円/123,340円)

更にそこから予約金の10万円を引いたのが、退院時に支払った金額となります。(60,040円/23,340円)

これはAの部屋の料金なので、大部屋だともう少し安くなると思います。

入院生活は?

出産した日を0日として、5日間の入院です。(帝王切開の場合は8日間)各部屋にタブレットがあり、それを使って予定を見たりご飯の選択をしたりします。

堀病院は母子別室です。

もちろん希望者は母子同室も可能ですが、朝の8時頃には小児科の先生の診察があるので新生児室に連れて行かなければいけません。

私も昼間は基本自分の部屋で一緒に過ごしましたが、寝る時は新生児室に預けていました。

母子別室なので、赤ちゃんといない時は授乳をしに新生児室まで通わなければいけません。(新生児室の隣の部屋が授乳をする大部屋となっています。)

朝の5時から20時まで、3時間ごとに授乳の時間と決められています。

23時と2時の授乳は希望者のみです。助産師さん達がミルクをあげてくれます。

赤ちゃんを自分の部屋に連れて行っている場合は、わざわざ新生児室まで行く必要はありません。泣いたらあげる、でオッケーです。ミルクだけ欲しければ部屋に行けばもらえます。

2人目の方は授乳の仕方も慣れてるだろうし、わざわざ大部屋でみんないっしょのタイミングであげる必要はないと思います。自分の部屋で新生児期の我が子との授乳をゆっくり楽しんでください。

でも、はじめての出産だと授乳の仕方なんてわからないですよね。

決められた授乳の時間には、部屋に行くと3〜4人の助産師さんがぐるぐる回ってアドバイスをくれたり手助けをしてくれたりするので初産の方には安心です。

恥ずかしがり屋のアナタも大丈夫です!

毎朝、その日担当の助産師さんが決められていて個別にごあいさつに来てくれるので、その時にあとで授乳を見てアドバイスをして欲しいと事前に言っておけば声をかけてくれますよ。

堀病院をオススメする理由

もし3人目を生むとしたら(予定はないですが)また堀さんにお世話になりたいと思っています。そのオススメの6つの理由です↓

ご飯が美味しい

1人目の時は、ウナギが出たり手鞠寿司が出たりアクアパッツァが出たりローストビーフが出たり、メニューを二択で自分で選べるのは病院では普通の事だと思っていました。

けれど、姉が総合病院で出産して入院した時に食事内容を見たら、まずそうで衝撃を受けました。

病院だから仕方ないですが、素食というか質素というか幸薄そう(?)というか…。

せっかく今まで体重管理で好きなものを我慢してきたんですから、出産で頑張った自分にご褒美として美味しいご飯食べたくないですか?

とびきり美味しい♪というか、「普通に美味しい」が適切な表現かなと思います。妊娠前の普通のご飯が食べれる〜というかんじ。

また、母乳の出が良くなるようにと計算されてメニューが作られているらしいので、参考にもなりました。

「いつものご飯に豆を足せば良いのか!」とか。

入院中、ご飯の時間が毎回とても楽しみでした。

それくらい、堀病院のご飯には価値があると思います!

ママのリラックスタイムを大事にしてくれる

母子別室というだけで夜中まとまって寝れてありがたいのですが、堀病院にはなんとエステルームがあるんです。

そしてそこでは入院中30分のエステコースが一回無料で体験できるんです!

足のリンパを流すコースとフェイシャルのコースが選べます。

私は長女の時は足を、次女の時はフェイシャルを選びました。

しかも次女の時はプラス5000円で頭蓋骨矯正というコースも旦那の目を盗み(←入院費用に含まれず直接現金で支払うのでばれませんよ!笑)施術してもらいました。

有料のコースはもちろん、無料のコースも大満足な内容ですよ!

長女の時は産後の肌荒れに悩んだのですが、次女の時にあまり悩まなかったのはこのエステのおかげだと思っています。←そう思っておいた方がお得に感じるよね!w

何も罪悪感なく子供を預けてエステでリラックスできるなんて、なかないサービスなんじゃないですかね。

しかも助産師さんも「エステ?いってらっしゃ〜い♪」と送り出してくれるので、赤ちゃんのことは少しだけ忘れてゆっくりできます。

あと、新生児室がある二階の奥に、雑誌を読みながらマッサージチェアでリラックスできる部屋があります。シャワー室の隣です。

あまり利用する人がいないのか、私が利用する時はいつも貸し切り状態でした。

心地いい音楽も流れていて、最高に息抜きが出来ました。

2017年長女出産時にはキレイマムと呼ばれる退院時のヘアメイクサービスがあったのですが、2019年次女出産時にはなくなっていました。

確かに、産後の肌荒れとむくみで顔がパンパンのベストじゃない状態の時にメイクしてもらっても…と感じていたのでなくなってもいいかなという印象を個人的に受けました。

手ぶらで入院できる

入院バッグを用意!とかよく雑誌で見ますが、堀病院は本当に手ぶらで入院できます。

コンタクトや化粧水などの基本的なお泊りセットがあればすぐ入院OKです。

病院では入院患者専用の寝巻きが支給されてタオルも使い放題でお洗濯の必要なし!パジャマも用意する必要なし!

赤ちゃんもママとおそろいの長襦袢がお着替えし放題!

iPhoneの方は充電器もお部屋にありましたよ〜

陣痛室では飲み物もくれましたし、本当に手ぶらで入院可能な環境が整っています。

実際私は陣痛がきたら、コンタクトや化粧水等の基本的なお泊まり道具のみ持って途中コンビニで大好きなグミやチョコやジュースを購入し(余裕ありましたw)入院しました。

退院の時に着たい自分と赤ちゃんの服と化粧ポーチを事前にまとめておいたので、それを後日旦那に持ってきてもらいました。

冬に出産なら靴下もあった方がいいけれど、それ以外の時期は本当に何も用意しなくて大丈夫だと思います。

もちろん赤ちゃんのおむつやお尻拭きも用意されていますし、足りなくなったら新生児室前の売店で購入できるので安心してください。

救急車やハイヤーを利用できる

私は利用してないので詳しいことはごめんなさい、分からないのですが利用されている方は結構多いみたいです。

陣痛がきたけど旦那がいない…

旦那には上の子を見ててもらわなきゃいけないので1人で病院に行かなきゃ…

なんて方には救急車は助かりますよね。

事前に自宅までの地図を提出するので、利用するかもしれない人は丁寧に書いて提出した方がいいかもしれません。

また、退院時も車で送ってくれるサービスがあります。

無料です。退院前日までに入院部屋に備え付けのタブレットから申し込むみたいです。

子連れ入院ができる

12月〜3月くらいまでのインフルエンザ流行の時期はダメみたいですが、子連れ入院もできるみたいです。

実際に私はしていないので情報共有ができずごめんなさい。

ちなみに子供だけじゃなくてパパも泊まることができます!

うちも、長女たらちゃんと離れて寝ることが初めてでとても心配で、いざとなったらいつでも一緒に病院に泊まれるよとは言っていましたが案外子供は強く、パパとばーばの家での生活を頑張ってくれていました。

面会が終わって帰る時間も、意外と「また明日くるからね〜ばいばーい!」なんてあっさり帰られてしまっていました(笑)

小児科医がいるから安心

堀病院は、産科と小児科に分かれていて小児科の先生が近くにいるので安心です。

毎日診察してくれます。

実は、次女いくらちゃんが心臓に異常がある事が分かったのですが、それも入院3日目に判明しました。

旦那も交え、夜遅い時間でしたが小児科専門の先生とじっくりお話する機会も設けてくださり、今後の治療などについて相談したりできました。

そして幸い堀病院には循環器科専門の小児科の先生がいらして、今も堀病院に通ってフォローアップしている状況です。

とにかく小児科専門の先生がいるのは心強いですよね。

おすすめポイントのひとつです。

よくなかったところ

これは、冒頭で述べた出産数に関係しているのですが、

とにかく1日に生まれる赤ちゃんの数が多いんです。

たらちゃんの時は10人、いくらちゃんの時は6人同じ日に生まれました。

なので、授乳室はいつも人でいっぱいで。

最初は赤ちゃんの抱っこの仕方すら分からなかったけど、教えてくれる助産師さんが明らかに足りなくて見様見真似で授乳とかもやりました。

2人目の時はもう色々わかっているので特に気にならなかったですが、

はじめての出産の時は正直不安を全て解消できないまま退院することになってしまいました。

社交的でガンガン疑問を聞けるタイプの方なら良いと思いますが、

私のように少し恥ずかしがり屋タイプの方は辛いかもしれません。

でも、日によっては1人しか出産しなかったりとかいう日もあるのでこれは運ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

堀病院での出産体験談をシェアさせていただきました!少しでもお役に立てれば幸いです。

出産エピソードも書いているのでもし良ければご覧ください♪

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