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いくらちゃんの離乳食日記⑨後期も全然食べない。我が家の対処法はコレ!

離乳食後期も食べない娘の体験談をブログにまとめました 離乳食
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もうすぐ11ヶ月になるいくらちゃん。

そんな彼女の離乳食の進み具合ですが……

あまり変わらず、です。

相変わらず食べないです。食べむらです。

最近では私の方も

☑︎食べる量が少ない

☑︎椅子から抜け出す

☑︎私が持っているお皿を叩いてご飯が床に落ちる

などの事があって、ついイライラしてしまいます。

こんな小さな子に何腹立てているんだ、心が狭いなぁと自己嫌悪しつつ、やっぱりどうしても落ち込んでしまいます。

ただ、離乳食を食べない子には色々試してみるしかないです。

この記事では、離乳食嫌い(ほぼ拒否)ないくらちゃんに実際に私が試したりしている方法を中心にご紹介したいと思います!

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離乳食後期、いくらちゃんの食べる量

この時期の目安量

5倍がゆなら90g、サンドイッチ用食パンなら1枚、うどんは3分の1玉。肉や魚は15g、全卵は半分、乳製品80g。野菜果物は30〜40g。

対して、今のいくらちゃんが食べている量は

(ちゃんと計ってはいないけど)

麺大さじ2

豆腐20gくらい

野菜小さじ1〜2くらい

この量なんと、

離乳食初期の頃のあげる量の目安とほぼ同じなのです…。

なんなら少ないよw

Twitterとかですごく食べる子を見たり、みんな当たり前のように100g以上食べているのを見るとやはり少ないかなぁと心配になったりします。

でも、食べてくれる時もあるんですよね。

滅多にないですが…。

こういうのがあると、それなりの量を毎回出してあげなきゃ!→食べない→捨てる…という悲しいループです。

ちなみに、食べない時は本当に食べなくて、この量!

大さじ1ないくらいの量の素そうめんも残すんです。

ただしバナナだけは半分ほどは食べてくれるので、いくらちゃんの体はほぼバナナによって作られています。

食べているメニューやレシピ

最近食べているのはほぼコレです。

こつぶめん(画像参照)かおかゆに、豆腐と野菜を混ぜるだけのもの。

レシピも何もなかったですね、ごめんなさい。

マンネリしすぎなメニュー。

食材もあまり色々なものをあげれていないと思いますが、他の食材はBFで摂取してくくれればいいや!と投げやりです。

夜ご飯は基本大人ご飯からの取り分けなので、パッと見ちゃんとしたご飯のようですが結局あまり食べてはくれないです。

食べてくれない時にやっている事

色々試していますが、なんとなく効果が期待できるものを並べていきます。

歌いながらあげる

この時期(10〜11ヶ月)の赤ちゃんは、歌を聞いたりするのが大好きですよね。

なので、椅子に座らせてママが歌を歌ってあげて楽しい雰囲気であげましょう!

例えば、

♪バスに乗っての替え歌で『そろそろ右に曲がります〜3、2、1!』の所を『そろそろ◯◯ちゃんのお口です〜3、2、1!あーん!』とか歌ってみたり。

♪『ぱっくんもぐもぐかみかみもぐもぐ〜』と歌いながら、『ぱっくん』の所であーんとさせたり。

歌じゃないけれど、スプーンを新幹線に見立てて『あ!新幹線が!◯◯ちゃんのお口の中に!入っていく!トンネル!お口を!あけてくださいいいい!はい、入ったぁぁぁ!パクー!』ととにかく勢いだけの実況をしながらあげてみたり。

極論、ドドド!!!と言いながら変な顔をしてあげるだけでも興味持って口を開いてくれたりします。

こういう技を駆使すると、なんと。

なんと!!!

1口は食べてくれますね。(白目)

ちなみにこれらの技は3歳児にも通用するので覚えておいて損はないです!

近い月齢の子の情報収集

SNSでもリアルでも、同じ月齢の子を持つママさんに『何なら食べるのか』をリサーチするのも良いと思います。

実際、私はTwitterで『蒸しパン』と『ベビーダノン』が良さそうと思って試してみました!

うん、食べなかった!

食べなかったんだけれども、こうやって新しい食材をどんどん試していけるので周りの体験談って大事です!

もちろんこのブログも体験談ばかりなので何かの参考になると嬉しいです!!!

これなら食べる!という安心食材を見つける

ご飯をどんなに食べてくれなくても、

ま、これさえ食べてくれればいいか☆

という食材を見つけられると気持ちが楽になります。

我が家の場合は、バナナです。

バナナに様をつけて呼んでます。

結構、離乳食食べない子でもバナナなら食べる!という子は多い気がします。

バナナは出先でも簡単に手に入るしあげられるのでとても重宝しますね。

いくらちゃんは、最初はバナナ嫌いだったのですが、潰さずにそのまま食べれる後期になってから急に大好きになりました。

バナナの他には、赤ちゃんせんべい(私の中では一食としてとらえています)、ポテトは食いつきが良いです。

ポテトは、オイシックスの冷凍ポテトをノンフライヤーで調理しています。塩をふらずにそのまま。

このような食材があれば、どんなにご飯を食べてくれなくてもママは気が楽になると思うので色々試して探してみてください。

また、いつもあげている食材でも味を少し濃いめにしてみるとか、

揚げ物にチャレンジしてみるとか、

ママの食べているものをそのままあげてみたりとか、

『赤ちゃんこんなもの食べれるのか?!』と思ってしまうようなものを意外と食べてくれるかもしれません。

無理して新しいものをあげるというよりは、『今自分が食べているこれ、あげたら食べるのかな…?』という風なスタンスで。

た だ し

はちみつは絶対にNGです!意外とパンに入っているので、そこだけは気をつけて見てあげてください!!

あと、あまりにもしょっぱかったり甘かったり辛かったりするものもさすがに避けた方が良いと思います。

これらの安心食材でも食べない時は食べないですが…。

逆に!?ご飯に集中させない!

ご飯中に幼児用番組を見せたり、何かおもちゃなどを持たせておいたり、離乳食用の椅子に座らせなかったりと、

とにかく『違う、今アナタは離乳食を食べているわけではないんだ』と気を逸らしながらあげます。

すると不思議。

口にスプーンを当てるとしっかり口を開けて食べてくれるのです。

普通は『食べない子には、食べる環境をしっかり整えてあげて!』などと本には書かれていますが、逆です。

離乳食が嫌いな子は『あ、食べさせられる…』という雰囲気を察知して嫌がる部分もあると思うので、いやいやご飯の時間ってわけでは決してないんだけどとりあえず口開けて〜なノリであげています。

ただし、これは食育的な観点から見るとあまり良くない方法だと思うので、どうしても食べない日が続いている…という時の最終手段にしています。

遊びながら食べさすのに慣らしてしまうと、後々苦労することになるので…

(長女たらちゃんの時に痛い目を見ました。お話ができるようになる前から①ご飯は座って②遊んだら終了というルールを決めていないと成長した時に直すのが大変です…。)

心を鍛える

最後はもはや精神論なのですが、これが一番です。

周りにどんなにもりもり食べる子がいても、気にしないのが一番です。

『少食すぎて体重が全然増えない…』

と悩むこともあるかもしれませんが、成長曲線に入っていればどんなに下の方でも心配する必要はないです。

『食べないのが通常。食べたらびっくりだわ嬉しいわ。』

というスタンスで離乳食に臨みましょう。

食べないのが通常なので、あまり離乳食作りに力を入れ過ぎるのもかえって良くないと思います。

とにかく無理しないで楽して作る。

どうせ捨てるものだ…と思うのも良いですが、お供え物を作っているんだというイメージでいた方が気持ち的に安定しますね。

また、『食べない』と言ってもたま〜に食べてくれる時もあるのではないでしょうか。

離乳食を5〜6ヶ月に始めて、未だに一口も食べてくれないという子はなかなかいないと思います。

いくらちゃんも、10食に一回くらいはまとまって食べてくれる気がします。まぁ、食べても目安量の半分とかですが…。

たまに食べるという事は食べれるポテンシャルは持っているし、それでしっかり大きくなっているならそれがきっとその子のペースなのです。

追記:箸であげる

スプーンではなく、箸であげると意外とうちの子は口を開けて食べてくれました!!!

授乳をやめたら?

そんなに食べないなら授乳をやめればいいのでは?

というのはよく聞く話です。

特に10ヶ月頃から卒乳・断乳を考えるママさんも多くいますよね。

確かに、卒乳したら食物以外から栄養を摂ることが出来なくなるので、お腹が空いて食べてくれるようになるのかもしれません。

私のママ友から『あまりにも食べないので断乳したら食べるようになった』という話を聞いた事があります。

なので、

  • 本当に本当に切実にご飯を食べて欲しい
  • 授乳はやめても問題ない

と考えているようなら思い切ってやめるのもひとつの手なのかもしれません。

食べないから授乳で栄養をあげないと…ではなく、食べるように授乳をやめるという方法。

しかし私はこの方法を取る予定はないです。

大好きなおっぱいを奪ってまでご飯を食べて欲しいかと言われると、どうしても疑問が出てきてしまいます。(あくまで私個人の考えです)

いくらちゃんに関して言えば、授乳した直後のご飯も、授乳をしばらくしないであげるご飯も食べる勢いに違いがないなという印象を受けます。

『食べないからあげない』ではなく『食べないから(栄養補助のため)あげる』という考えで私はあげています。

次回に向けて

最近は、色々試しても結局食べてくれずにイライラして叱ってしまうことが多く、そんな自分に自己嫌悪している時間が多いです。

何とか楽しく食べてくれるように、楽しい環境でのごはんの時間作り、新しい食材で何かいくらちゃんのお口に合うもの探しに努めたいです。

昔のたらちゃんのこの時期の動画や写真を見ていると、もう既にスプーンを使って1人で食べていたのでそういう練習もさせなきゃいけないかなとプレッシャーを感じたりもしています…。

2年前の自分、偉すぎでは…?←

ま、こういう事は個人差もありますし、あまり焦らずにストレスを溜めないように毎日の離乳食作り、頑張っていきましょう!

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