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💰 我が家の資産運用方針 2020年

資産運用
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パパ
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我が家では2018年より本格的に資産運用を開始しています。とはいえ今まではパパが勝手に運用方法など決めてしまっているので、この機会に家族に対して共有しておきたい考え方をまとめておきたいと思います。

パパ
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という事で、これは奥さん・子供達へ向けた内容になりますので、興味あるかたは読んで下さい。

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資産運用に関する基本的な考え方

以前も別の記事で書きましたが、資産運用と一口に言っても様々な方法があります。

こういった運用方法の中から、我が家では一定の生活防衛資金を現金で保有し、後は株式投資100%として資産運用をしております。

「投資 初心者」などで調べると、一般的にはリスクを下げる為にも、債券と株式を組み合わせた運用が推奨されているのですが、我が家ではリスクの高い株式への100%の投資をしているのはこのグラフを見たからです。

これは、投資家の間では知らない人のいない「シーゲル教授」の有名なグラフ

200年前に各金融商品に$1を投資していたら、その資産価値がどの様になっていたかという数字を表したものになります。

見てわかる通り、株式・債券は右肩上がりに価値が増加、金も若干増、ドル(現金)は価値が落ちています

株式投資=リスク大というイメージは一般的にありますが、過去200年の歴史を見ると右肩上がりで価値が増加、それも他の金融商品と比べて桁違いの増え方をしているという事に気づかされました。

パパ
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世界全体に見れば経済は確実に発展しているし、この先も継続していくものと考えると、長期的にみれば同様の傾向は続くのでは?と考えています。

そして、定年まで約30年間、長期的な運用するのであれば、株式を中心とした運用を すべきと考え下落のリスクは恐れずに、100%株式という形で資産運用を始めました。

また、もう一点気づいたのが、ドル(現金)の価値が大きく下がっているという事。

今でも多くの人が銀行預金という形で現金での貯蓄をしていると思いますが、過去の歴史から見ると資産を現金で保有しておくことはインフレに対する大きなリスクであると同時に、株式投資で資産を増やす事に対する機会損失であると考えるようになりました。

資産運用の基本方針
  1. 有事に備える為、一定の生活防衛資金は現金で確保する。
  2. 資産は株式100%で運用する。
  3. 現金での資産の保有は機会損失。フルインベストメント!

生活防衛資金について

自分一人ならどれだけでもリスクを取ることができますが、家族4人を支える為、何かあった時の備えは十分にしておく必要があると考えています。

その為、我が家では生活防衛資金として1年間分の生活費を賄えるだけの現金を保有しておく事としています。

これは、例えば何らかの理由で働けなくなったとしても、1年あれば生活の基盤を立て直すところまではできるだろうという考えです。

パパ
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ネットで生活防衛資金について調べてみると、3か月、6か月など様々な考え方がありますが、我が家では1年分を採用!

資産運用の考え方

パパ
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最初にも書いた通り、我が家では株式100%の資産運用を実施しています。

株式投資といっても、日本株式、米国株式、中国株式など、投資する対象は様々です。その考え方について説明したいと思います。

株式投資

投資する地域について

結論から言うと、我が家では米国株を中心に株式投資をしています。

なぜ米国株か、その理由は国ごとの株価の指標を比較してみた結果、米国株の成長が他の地域と比べ優れているためです。

では、例として日本株式と米国株式を比較してみましょう。

皆さんが聞いたことのある日経平均という指標と、アメリカの日経平均の様な指標S&P500という指標の1980年からのトレンドを調べてみました。

パパ
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一目瞭然。

アメリカはきれいな右肩上がりなのに対し、日本は右肩上がりとは言えないかな。

ではなぜこのような差が生まれたのでしょうか?

もちろん様々な要因はあるのですが、企業の考え方という面で大きく違うのはアメリカは日本と比較して株主へ積極的に還元する文化があるという事です。

アメリカでは税制として、企業が貯めた利益(内部留保)に対して税金がかかるという仕組みがあることが大きな要因ではあるのですが、結果として企業は余剰となった利益が株主への還元に使われています。

そういった文化的な背景があるのに加え、直近のリターンを他の地域とも比較してみましたが、アメリカの株価の推移は優れていることが分かりました。

この様に、

  • 直近10年での株式リターンが優秀
  • 株主に対して積極的に還元する文化が醸成されている

という2点が決め手となり、米国株式を中心として株式投資をすることに決めました。

個別株投資かインデックス投資か?

では米国の中でも、どういった株式に投資すればよいのでしょうか?

例えば急成長中のIT企業に投資して、数年で何十倍にする、といった事が出来ればよいですが、その様なリサーチをする能力はありません。

ではどうすればよいか?

そこでインデックス投資という考え方にたどり着きました。インデックス投資とは、先ほど紹介したS&P500 や日経平均といった経済指標(インデックス)に連動する金融商品に投資する事であり、幅広く分散投資することができるメリットがある一方で、あくまで市場平均を狙う手法である為、リターンはそれほど高くはないというデメリットがあります。

反対に個別株とは、アマゾンやマイクロソフトといった個別の会社の株を購入する事であり、株価が会社単体の経営状況に左右されるため、リターンが大きい反面、リスクも大きいです。

では、市場平均である米国の代表的な指標S&P500の過去40年の平均リターンはどの程度なのでしょうか?市場平均=リターンが低く投資に値しないのでしょうか?

もう一度先ほどのグラフを見てみましょう。

1980年から40年で約17.5倍になっていますので、年利は平均で約7.5%程度です。

年利7.5%、10年で2倍、20年で4倍、30年で8倍。。。

十分じゃないですか??

今から定年まで約30年積立が出来れば十分なリターンが期待できます。

もちろんこれでは足りないという方もいるかもしれませんが、個人的には十分満足のいく数値となりますので、米国の代表指標であるS&P500に連動する投資信託を資産運用の中心として積立投資する事に決めました。

とはいえ、個別株をやっていないかというとそうではなく、マイクロソフトやアマゾンといった超有名企業にも投資し、少しでもリターンを高めたいと考えています。

パパ
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ちょっとでも市場平均であるS&P500を上回れればOK!

また、紹介したグラフから投資対象にならなかった日本株ですが、株主優待という制度を体験してみたいという理由から、すかいらーく株を少し保有しています。

子供の積立運用

コチラの記事でも書いたように、我が家では子供為の積立運用をしています。

子供の積立運用を考えるときに、我が家の資産運用の中心である米国S&P500での運用をしても良いとは思ったのですが、世界最大の投資ファンド「バンガード」の長期的な経済見通しという情報を見て考えが変わりました。

今後10年間の米国株式のリターンは年率3.5%~5.5%で、世界株式市場(米国を除く)のリターンは概ね6.5%~8.5%になると見られます。

https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/articles/resources-learning/markets-economy/2020-global-outlook-summary.htm

今後も米国の株式が良い投資先であるかどうかは誰にも分りません。この情報の様に世界株式市場のリターンの方がよい可能性も十分あり得る為、子供たちは「世界株式」への積立投資をしていくことに決めました。

パパ
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あとは世界株式に投資するっていう響きが決め手ですね。割とマジで(笑)

娘たちが大きくなったら、パパの運用成績と娘たちの運用成績を競わせながら、資産運用に関しての教育をしたいという将来の夢に向け、コツコツと積立を継続していきます。

パパ
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たら、いくら、勝負だ!

資産運用目標について

資産運用するにあたり、定年時の資産目標ですが65歳の定年時点で1億円の資産形成を目標としたいと考えています。

1億円の根拠としては、配当収入3%として税引き後で250万/年程度の手取り収入UP。それだけあれば年金と合わせ約500万程度の年収は確保できるので、贅沢しすぎなければ余裕を持った生活ができると考えています。

ではこの1億円の資産形成。現実的な目標でしょうか?

現在の収入から考えると、毎年貯金できる金額は約200万円程度となります。もちろん様々な条件でこの金額は増減しますが、平均としてこの位です。

現在35歳から60歳まで同額の積立を続けるとして総投資額は5000万。

この前提条件から、65歳時点で1億円に到達する為に必要な平均リターンを計算すると、

4.0%

先ほどS&P500の過去40年の平均リターンが7.5%だった事を考えると、平均リターン4.0%を確保することは十分現実的な数字ではないかと思います。

パパ
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もちろんそれ以上のリターンを狙う為、日々勉強してきます!

まとめ

資産運用方針
  • 有事に備える為、1年分の生活防衛資金は現金で確保
  • 資産は株式100%で運用
  • 米国S&P500を中心として積立投資を実施
  • 子供たちの積立は世界株式で運用
  • 定年時に1億円の資産形成を目標とする
パパ
パパ

我が家の資産運用方針についてわかったかな?

はいっ!

ここまで、私の編集一切なしでお送りしました。

パパのブログ書くスキルがあがってきたなぁ…。

パパいつもありがとう!

夫婦で今後のお金について話し合う事ってすごく大事ですよね。

ちゃんとお金について話し合えていないと感じている方は、今日からでもお話する事が大事だと思います!

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