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子供がニガテな私でも大丈夫!我が子との接し方、遊び方

知育
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昔から子供がニガテでした、

サト(SATO@55014634)です。

10歳年の離れた従姉妹がいるのですが、正直その子もずっと苦手でした。

外で小さい子に見つめられたり微笑まれても無視してしまうほど…。

自分が子供嫌いだった分、子連れで外出する時は必要以上に気を遣ってしまいます。旦那に『気を遣いすぎ』とイライラされるレベルです。

そんな子供嫌いな私ですが、自分の子供は心から可愛いと思っています。

親になる前はちゃんと子供を愛せるか不安でしたが、全くそんなことはないです。

そして、出産してからは知らない子供でも可愛いと思えるようになりました。

ただ、自分の子に優しくしてくれる子限定です(笑)

こうして無事に子供が嫌いではなくなったのですが、どうしてもまだ苦手な事があります。

それは、

子供と遊ぶ事。

遊び方が分からないのです。

よく、子供好きな人は

『子供が適当に遊び出すからそれに乗っかればいいんだよ!』

とか言いますが、

私の場合それができません。

気恥ずかしさ、冷めた目で見てしまうといったものがどうしても出てきてしまいます。

変な顔とか上手にできないし、

同じことを何度も繰り返すのも馬鹿らしくなってきてしまう。

意外とこういう悩みを持つママさんもいるのかなぁと思うので、

私が意識している娘たちとの遊び方(0〜3歳)をつらつら書いていきたいと思います。

子供との遊び方で悩んでいる方の参考になると嬉しいです♪

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0歳の赤ちゃんとの過ごし方

長女たらちゃんが赤ちゃんの時、月齢が低い時はひたすらお世話で時が経っていました。

基本は寝かせる。

泣けばお世話するし、笑ってれば一緒にニコニコしていました。

特別遊ぶとかは意識していませんでしたね。

しかし、ずりばいなどで動けるようになる頃には

あれ、起きてる時間増えたな。

そろそろ遊ばなきゃいけないのか…?

なんて思うように。

可愛い可愛い!と言いながらお尻とか太ももとか触りまくるとかはしていましたが、

いざ遊ぶとなるとどうすればいいの?と思っていました。

遊ぶのが壊滅的に苦手な私でしたが、お祝いで頂いたこのタイプのおもちゃには結構救われました。

積み重ねたりして遊ぶものですが、赤ちゃんの内はまだ無理。

代わりに、親が積み重ねるんです。

そして壊させる。

これを繰り返すと、『いかに早く積み上げるか』みたいになって自分との戦いになって結構楽しいです。

遊ぶのが苦手な人は、こうやって『いかに自分の役割を作るか』が重要だと思います。

ちなみに、

並べて写真撮ったりしても可愛いです。

あと、おもちゃを適当に部屋のあちこちに仕掛けて(置いて)勝手に部屋を探検してもらったりもしていました。

自分はその様子を微笑ましく見守るだけの幸せタイムです。

あとは、『特訓!』ですね。

ずりばいをしだした時は、次はハイハイだ!と、私がハイハイの見本を見せてあげたりしていました。

また、つかまり立ちを始めたら自力たっちの練習だ!と、トトロのワンシーンさながらの動きを何度も見せつけていました。

また、児童館とかで習うわらべ唄を歌いながら手遊びもよくやっていましたね。

🎵ぞうきんの歌

ベビモ2011年4月号 手遊び歌「ぞうきんの歌」【主婦の友社】

↑私が知っているメロディと違う!色々なバージョンがあるみたいですね。

他にも『大きな栗の木の下で』とか『お弁当箱の歌』とか『バスに乗って』とかもやっていました。

たらちゃん0歳代は、自分の役割を自分で作ること、おもちゃトラップをしかけて勝手に遊んでもらう事で色々な負担を回避していました。

ちなみに、2人目のいくらちゃんは何も遊ぶことを意識していません。

勝手にお姉ちゃんたらちゃんが構ってくれるし、いくらちゃんもたらちゃんに寄っていくからです。

微笑ましいです。

遊びを意識はしていませんが、

たらちゃんとの生活で上げた子供のあやしスキルを発揮して、

わらべ唄を歌いながらこちょこちょしたり

顔芸をしたり

0歳児とナチュラルに遊べるようになったと思います。

【1〜3歳】親主体で何かをする

子供の好きなように遊ばせてそれに乗っかるのが、子供苦手な私にとっては結構辛いのです。

なので、子供も楽しめてかつ自分も真面目に取り組めるものをよくお家で取り入れてます。

市販のワーク

アンパンマンシリーズをはじめ、

書店や100均にも売っているワーク。

ワークと言うと、このような

ひらがなの練習など、お勉強のイメージがあると思います。

けれど、

工作系や

シールを貼るなどの簡単なものまで

色々あって結構楽しくやってくれます。

こういうワーク、2〜4歳向けのものは親と一緒にやらないとできないものが多いので、『子供がやるのを見守る』という役割が自分に出来るので、気持ち的に楽です。

ひとつ注意なのが、

このワーク系は選ぶのを失敗すると(その子に難しすぎちゃうのを選ぶと)逆にイライラの原因になります。

2歳になったばかりくらいでは、『まっすぐ線をひこう』というミッションも上手くできません。

クレヨンでのお絵かきが好きだし、このくらい出来るでしょと思ってしまっていましたが、そうではなかったです。

簡単すぎる?と思うものから始めるのがコツです。

シール貼りや大きさ比べなど、『ちえ』系のワークや線を引くワークが最初はおすすめです。

ちなみに、

100均で売られているワークもしっかりとした内容になっているので十分楽しめると思います!

ももちゃん

我が家では、新学舎という会社から出ている家庭通信教材『月刊ポピー』を毎月とっています。

2歳2ヶ月から『ももちゃん』を一年間続けました。

親と一緒に机に向かう習慣を付けられたり、一緒にお勉強したりできます。

毎月送られてくるのでいちいち店頭で次のワーク何にしよう…と悩まなくていいのが最大のメリットですね。

また、ももちゃんを卒業して今は『きいどり』を取っています。

合わせて読みたい

【月刊ポピー】『ももちゃん』は卒業。年少・3歳からは『きいどり』!子供の反応は?(更新準備中)

お手伝い

小さい子供にお手伝いをされると逆に大変になりますよね。

でもそれをひとつの『アクティビティ』として捉えれば良い時間の使い方になるのです。

✅夕飯作り

✅お菓子作り

✅部屋の掃除

これらをよく手伝ってくれています。

例えば夕飯が焼売の時。

事前にタネだけ作っておいて1〜2時間かけて一緒に包んだり。

コロッケの時も、しぶしぶ成型をお手伝いしてくれたり。

その日のお菓子を一緒に作って一緒に食べるのも良いです!

パフェとか、市販のものを組み合わせて簡単にできるものがオススメです。

掃除も、布団を干すついでにバルコニーで一緒に遊んだり、寝室でジャンプして遊んだり。

家の中でもいつもと違う場所で遊ぶだけで子供はテンションあがって勝手に遊んでくれるので見守るだけでいいので少し楽です。

掃除機も隅々まで子供とかけると結構時間がかかるし部屋はきれいになるし良いことだらけです。

子供向け番組に一緒にハマる

3歳のたらちゃん、Huluでやっている

✅ぐーちょきぱーてぃ(Huluオリジナル)

✅アイドル戦士ミラクルちゅーんず!

にどハマりしています。

今まではアンパンマンしか見ていなかったのですが、急にアイドルに目覚めてノリノリで真似して踊っています。

そして同じくこれを観るのに私もハマっています。

ダンスと歌を覚えて一緒にノリノリでやっています。

雨の日など、家にいなければいけない時はこうやって体を動かせるダンス系は良いですよね。

我が家ではぴかぴかに晴れていても全然家でダンスしていますが笑

huluは、他にもおかあさんといっしょなども観れます。

また、例でも挙げたぐーちょきぱーてぃはHuluオリジナルなのですが、Huluではこのようなオリジナル作品が多くあります。

例えば、先代のうたのお兄さんのだいすけおにいさん主演の子供番組などもあるので要チェックです。

我が家ではhuluのほかにNetflixも契約していますが、こういった動画サイトは一つは登録しておいた方が絶対良いです❗️

車での移動中、旅行中、ちょっとぐずってしまった外出先でもすぐに見せられるので。

無料でトライアル期間もあるので、

色々な動画サイトを試してみて自分にあった所を探してみてくださいね。

ただ、オリジナル作品の豊富さ、子供番組の豊富さから言って私は断然Huluオススメです❗️

▶︎今すぐ無料で体験してみる❗️

とにかく外へ

家にいると、どうしても家事が目についてしまいます。

家事しなきゃ…。

そう思っている時に子供に遊ぼうと来られてもイライラしてしまう事もあります。

なので、

もうとりあえず外へ行きましょう!!!

公園でも、買い物でも、ショッピングモールでも、児童館でも、お散歩でも。

とにかく外に出るだけで子供は楽しいし、自分自身も楽なはずです。

ただし、一通りの家事を終わらせてから出かけないと気になってイライラしてしまう(そんな短気なのは私だけですか…?笑)ので、ある程度やってから出かけた方が良いかと!

まとめ

子供がもともと苦手という方は、子供との遊びも苦手だったりしますよね。

まさに私のことです…!

✅自分主体で

✅自分の役割を作る

こういうことを意識すると、過ごしやすいかもしれません。

自分主体って…。

こどもの自主性はどうするの?

ごもっともな意見ですが、

子供が小さい内(0〜1歳)はそこまで自主性を気にしなくてもいいのかなぁと思います。

喋れるようになると勝手に遊びのルールを作ってやれと要求してくるし

(苦手です…苦手だけど、これは不可避です…!)

子供がお散歩中にふと口にしたり気になっている様子のものを一緒に動画で見たり

お散歩中にはじめて『苔』が気になった様子のたらちゃんと、お家に帰ってから苔のYouTubeを2人で観ました。

子供が興味を持ったことはなるべく拾って、こちらから意識して話題にしているつもりです。

また、2歳後半くらいからはお友達と遊ぶのがなにより楽しいと感じるみたいなので、見守りつつ自由に遊ばせています。

お友達と遊ぶのは1番刺激になりますし、自主性や他人を思いやる心を養うことができるのかなぁなんて考えています。

子供が苦手だけど、我が子のために無理をして遊ばなきゃ…!

そうやって気負うと疲れてしまいます。

自分自身楽しめることを前提とした子供との過ごし方だってたくさんあるはずです。

この記事で参考になることがあれば嬉しいです!

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