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学資保険に入っているから安心?アナタ、損しています!

SATOブログアイキャッチ画像 資産運用
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SATO
SATO

え、なにこのタイトル。攻めすぎじゃない?笑

パパ
パパ

これは俺の本心!学資保険入ってるからって安心している人が多すぎるよ!もったいなさすぎる〜

SATO
SATO

うちは学資保険じゃなくて、娘たちの教育資金は株式投資で貯めているんだよね!

パパ
パパ

そうだよ!

SATO
SATO

うん。え、というか、何でうちは学資保険やってないの?

パパ
パパ

うん……え?????

我が家の会計係は100%パパです。

資産形成・運用いわゆる財テクに目覚めたお金大好きなパパが家計の全てを握っています。

以前から、そのパパは娘達のためのお金として学資保険ではなく投資という形でお金を積み立ててくれています。

今までパパに任せっきりだったので、私ももっと知りたいと思ったし、

みなさんにとっても有益な情報だと思ったので、この記事でシェアさせて頂きます!

我が家のパパが初めて記事を書きます。

☑︎学資保険ってそもそも何?

☑︎子供の教育費用はどれくらいかかる?

☑︎何故、学資保険より投資がオススメなの?

☑︎お金と保険の知識を増やしたい!

そんな疑問にお答えします!!!

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教育費用はどれくらいかかる?

子供一人当たりの教育費用、大学まで行くとして総額いくらかかるかご存知でしょうか。

ちょっと古いデータですが、文科省の平成28年度データです。

小学校は、公立でも年32万円。

中高は45万円以上もかかることが分かります。

これを見ると、幼稚園の無償化ってすごく有難いね!

あれ?大学の学費が書いてないよ?

パパ
パパ

大学は国立で年64万、私立で年136万と言われてる。

やっぱりそれくらいかかるよねぇ〜

国立大学に行ければいいけど…。

改めて見ると、すごい額です。

いきなりこのお金が必要!となってもすぐに用意するのは難しいですね。

更に、兄妹が3学年差で一気に教育費用がかかる場合はもっと大変です。

その教育資金を、比較的余裕のある時期にお得に積み立てておける制度が学資保険というものです。

学資保険のメリット

  1. 払い込んだお金以上に戻ってくる
  2. 保険としての役割
  3. 強制的に積み立てできる

ひとつひとつ詳しく説明していきます!

払い込んだお金以上に戻ってくる

学資保険にはどれだけお金が戻ってくるかという金額を表す返戻率(へんれいりつ)というものがあります。

例えば返戻率110%だと、

200万円払ったら220万円戻ってきますよ〜

というイメージです。

それお得じゃん!

どんな風に払い込んでいつお金がもらえるの?

商品によっていろいろなオプションはありますが、

10年〜15年お金を払い込んで、子供が18歳~22歳のタイミングでお金が戻ってくるというのが一般的です。

パパ
パパ

幼稚園~小学校の教育費用が安い約10年間の内に月1.7万円くらい積立すると、払込総額は200万円。

これで、大学入学~卒業までに44万円 x 5回=220万円もらえるというイメージ。

これで返戻率は約110%というわけ。

保険としての役割

学資保険は「保険」なので、

支払っている人に何かあった場合(亡くなるとか)

もう払わなくてもいいですよ〜という風になります。

その場合、本来払わなきゃいけなかったお金を払っていなくても戻ってくるお金は払い込んだ場合と同様の金額になります。

強制的に積み立てできる

毎月コツコツ貯金するのが苦手な人って多いと思います。

そういう人でも『保険』として自動的にお金を預けられるから、ある意味『強制的に』貯蓄ができるのがメリットです。

学資保険ってどんな商品があるの?

パパ
パパ

ランキング上位に入っている学資保険の商品をみていこう!

ソニー生命「学資保険スクエア」 ※Ⅲ型

返戻率105.5%
保険払込み期間10年間
月払い保険料15,788円
満期時受取額200万円
得する金額+10.5万円

明治安田生命「つみたて学資」 ※Ⅰ型

返戻率 104.5 %
保険払込み期間10年
月払い保険料 15,945 円
満期時受取額200万円
得する金額+8.6万円

フコク生命「みらいのつばさ」 ※J型

返戻率 105.5 %
保険払込み期間 11年
月払い保険料 14,354円
満期時受取額 200万円
得する金額+10.5万円

※実際は年払いにして返戻率を上げる!といった技もできる場合があるけれど、わかりやすく比較するために月払い、10年払込みという前提で情報記載。 (2020.1.28日時点)

どの商品を見ても、105%くらいの返戻率が一般的

月に15000円ほど10年間払い込み、何もしないでいるより10万円儲かった!という見方です。

普通に貯金するより全然いいじゃん!

パパ
パパ

そうなんだけど、そこで満足して欲しくないなぁ。

10年積み立てて105%にしかならないって

実はすごく損してるって事を分かって欲しい!

学資保険 vs 株式投資

まず学資保険。

平均的に返戻率は105%と言いましたが、

学資保険ではお金を受け取れるのは子供が18歳頃(大学や短大入学前)になるので、

払込み開始から受け取りまで約18年経ってやっともらえる金額になります。

これを年利に直してみると、100.3%という数字になります。

年利?…とは。

パパ
パパ

利息と言えば分かりやすいかな?

1000円を銀行口座に一年預けたら1001円になってたりするよね。これがまさに、年利100.1%ということ。

一年でお金が増える率の事を言うよ。

シンプルなモデルでExcelで計算してみたのがこちら↓

(月々1.55万円(年18.6万円)22歳で約10万円得する。)

0歳から毎月1.55万円払うと、

一年で18.6万円払うことになります。

つまり、それが『元本』になり、それが『運用』されます。(Excelの都合上、四捨五入されて19万円と表記されてしまっています)

2年目の1歳も、年18.6万円払うと前年の19万円と足されて『元本』は37万円になり、『運用額』は37.3万円です。

普通に18.6万円×2なら37.2万円になるはずですが、『運用』されて1000円の利益が生まれています!

払い込み終了の年、10年目の9歳の所を見てみると、

それ以降の元本は変わらず186万円ですが、『運用額』を見てみるとどんどん勝手に増えていっています。

お金は眠らせてないで、働かせないとダメなんだね、これがまさに『資産運用』ってことか!

パパ
パパ

その通り!

この表のお金の増え方を『年利』に直すと100.3%という数字になるんだ。

最近はネット銀行の普通預金でも100.1%程度はもらえるので、銀行貯金に比べたらちょっとだけ良いというイメージかな。

パパ
パパ

じゃあ株式投資で一般的に期待される年利はいくらくらいだと思う?

え、もうちょっと良くて101%くらい貰えるのかな?

日本の東証1部上場企業でいうと、平均利回りは102.19%と言われています。

ちなみにアメリカの株式で言うと、平均利回りは約107%程度。日本と比べてもだいぶ利回りは良いということが分かります。

では、日本の株式の平均利回り『102.19%』の場合、どの程度のお金が増えるでしょう?

同様のシミュレーションをしてみますね!

『運用額』を見比べてみるとその数字の増え方は一目瞭然だし、なにより右下の黄色い部分にご注目!

得した金額は86.3万円…?

 学資保険では10万円ほど得するという話でしたが、なんとその8倍

さらにさらに!!!

仮に米国株式の107%を適用すると、リターンは約400万円。

学資保険と比べると40倍

これは返戻率に直すと300%という事です!

えーーーーっ!そんなに違うの?

学資保険の今の利率が、いかに低いかって事を理解してもらえたでしょうか。

Point

「手元のお金を外部に預ける」という行為は学資保険も投資も同じだけど、もらえる額はこんなにも違うのです。

投資のリスクについて

でも、株式投資ってギャンブルみたいなものじゃ…?

もちろん、未来の事なんてプロでもわからないんだからリスクは十分あります。

いつまたリーマンショックの様な経済危機が起こるかも誰にも分かりません。

ただ、正しい知識を持っていれば、このリスクを低くすることは可能です。

つまり、リスクを抑えつつ学資保険と比べても何倍ものリターンを貰える可能性は十分あるという事!!!

パパ
パパ

具体的には分散投資(地域分散、時間分散、金融商品分散など)とかね。

言葉の意味はなんとなく分かるけど、全体的に良く分かりません(遠い目)

パパ
パパ

そっか。。。

でも大丈夫。今の世の中、なんとAIが自動で分散投資をしてくれるようなサービスもあるんだよ!

まずはそういったところから始めてみるのがいいんじゃないかな。自分のリスク許容度に応じて最適な提案をしてくれるんだよ!

▲最近TV CMでもやっているウェルスナビTHEOといったサービスの事です。

資産運用ならdポイントももらえるTHEO+[テオプラス] docomo!

始めてみるのがいいよと言われても、その始め方がわからないし勇気がいるんじゃん!あと、面倒くs…

→そういう方向けに、『主婦でもできる投資のはじめ方』を詳しく解説した記事を準備中です!

☆追記 書けましたー!

パパ
パパ

なんだかふわっとした話になってきたから、我が家ではこうしているよ!という事を次の章で説明するよ〜

我が家ではこうしています!

日本の株を購入するには、ひとつの銘柄を買う場合一口100株からしか購入ができません。

そのため、ひとつの銘柄を購入するためにはある程度まとまった金額が必要になります。

しかも、一つの株しか持たないのはあまりにもリスキーなので、例えば5つの銘柄を購入したい!と考えた場合、更に大きなお金が必要になってきます。

(1株500円だとして、100株買うと5万円ですよね)

パパ
パパ

なので我が家では、毎月100円からでも購入できる投資信託(プロがいろいろな株をパッケージ商品として販売しているもの)を利用しているよ!

その投資信託の商品の中の、『eMAXIS Slim 全世界株式』というもので毎月積み立てを行なっています!

全世界株式に投資している理由は、日本、アメリカが仮に不況になったとしても、全世界のどこかでは経済が発展していくから、全世界で見ておけば、20年後に全世界の株価は上昇するはず。との考えの元です。

あとは、

パパ
パパ

世界に投資しているというのがかっこいいから。どーん

ちなみに、

たらちゃんの名前で投資をはじめて3年が経過した結果がこちらです↓

今までで33万円投資して、4万儲かっています。

3年間で年利104%という数字。

パパ
パパ

もう少しいって欲しいというのが正直な感想だけど、学資保険に比べたら全然良いよね!

また、少しでもお得にするために ジュニアNISAという制度も活用しています。

ジュニアNISAとは

ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)とは、2016年にスタートした、子どもの将来に向けた資産形成をサポートするために導入された非課税制度。

つまり、

通常は投資により得られた儲けに対して20%の税金がかかってしまうのですが、Jr. NISAを活用することで、投資枠の上限はあるけど、税金がひかれないというお得な仕組みです。

パパ
パパ

ここで、株の買い方の手順を簡単にまとめるね!

  1. 証券会社に口座を開く
  2. 入金する
  3. 株を選んで購入

たったの3ステップです。

ちなみに、うちでは子供の名前で口座を作っています。

子供の口座を親が作る場合、その親も証券口座を持っていなくてはいけないので親の分も作らなくてはいけません。

パパのオススメ証券会社は?

パパ
パパ

楽天証券かSBI証券がオススメ!

楽天証券、SBI証券をオススメする理由は、株購入で1%のポイントがもらえるからです。

(楽天証券:楽天ポイント、SBI証券:Tポイント)

積み立て貯金すれば1%はポイントとして帰ってくるってすごい事。

さっき学資保険との比較をしたから、1%の大きさは分かって頂けると思います!

学資保険が人気の理由

兄弟3人の大学進学費用、学資保険にかなり助けられたわ!

と、自分の母親に何度か言われたことがあったので、学資保険に入るかどうか真面目に検討してみたこともありました。

で、よくよく調べると昔と今では利率が全然違う!

一昔前までは学資保険の返戻率200%(!)という様な商品もあったみたいです。

学資保険の恩恵を受けた私たちの親世代が、

子供が出来たんなら、学資保険入った方がいいぞ!

と、勧めてくるのでとりあえず学資保険入らなくては…と、入る人が多いのかもしれません。

学資保険=保険だから手数料はかかっている

学資保険はあくまで保険。

どこかで不幸があればその金額を加入者全員で負担しているし、

会社が営利目的で販売しているものだから、そこに人件費、広告費+会社の利益などが手数料として上乗せされていると考えるのが自然。

自分で資産運用をすることができるのであれば、そのメリットは100%自分で受けることができます。

パパ
パパ

今は自分で資産運用するためのサービスはたくさんあるし、

学資保険に入るくらいなら自分で資産運用した方が良いというのがパパの結論!

まとめ

  • 学資保険は貯金に比べたらお得な商品。
  • 学資保険では、多くの手数料を取られている。
  • 昔の学資保険に比べると返戻率はとっても低い。
  • 学資保険vs株式投資では、子供が22歳の時点で8~40倍の差が開く。
  • 株式投資のリスクを下げるためのサービスもある。
パパ
パパ

どうでしたか?

我が家では、学資保険じゃなくて投資でお金を運用している理由を分かってくれたかな?

うん!よく分かった!

でもさ、そもそも我が家がお金について真剣に考えるようになったのって、無料の保険相談に行ってからだよね。

パパ
パパ

そうだね。

色々考える前にとりあえずお金のプロと話してマネーリテラシーを高めるのは大事なことだと思う!


街中にも保険の窓口とか保険見直し本舗とかありますよね。

私たち夫婦も、長女たらちゃん出産前に無料の保険相談に行きました。

お金や保険についての知識が得られるだけではなく、夫婦で行く事で相手のお金の考え方を知れたりもするのでとても良い経験でした。

相手がどこにお金をかけたいのか、家族についてどう考えているかを知れたし、改めてお金や家族について真剣に話し合う良いきっかけになったので是非みなさんにも行って欲しいです。

正直、保険の仕組みとか役割って詳しく説明できる大人ってそういないと思うんです。

自分の知識を増やす、お金の勉強を無料でするつもりでこういう保険の相談を活用してみるのは、すっごくお得だし大事だと思います。

無料で相談出来る所はたくさんあるのでお好きな所を選んで欲しいですが、どうせ無料なら特典で選んじゃおう!という私の意見です!

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