〜今年こそやろう!おうち縁日♡〜

こどもに学資保険はいらない!加入しているアナタは損しています!

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子供の教育資金?

うちは学資保険に入っているから安心だよ♪

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学資保険に入っているから安心って…

実はものすごく損な事をしているって気付いている?

本記事では、上記を深掘りしていきます。

本記事の内容
  • 子供の教育費用は総額いくら?
  • 学資保険のメリット
  • 学資保険の返礼率は?
  • 学資保険のデメリット
  • 学資保険の代わりにNISA

我が家では、娘たちの教育資金は投資(つみたてNISA)で貯めています。

最初に結論を言いますね。

学資保険で得するのは10万円ほど。

投資で得するのは86万円ほど。

※詳しい条件などは記事内で後述します。

どちらも同じお金を同じ年数預けるだけです。

しかし、生まれる利益の差は8倍にもなります。

本記事では、学資保険の基本的な仕組みを述べた上で何故学資保険をおすすめしないのか説明しています。

この記事を読んで分かる事
  • 学資保険ってそもそも何?
  • 子供の教育費用はどれくらいかかる?
  • 何で学資保険はおすすめしないの?
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これを読めば、保険会社のカモにならずに正しく教育資金を貯める事が出来るよ!

目次

子供の教育費用の総額はいくら?

子供一人当たりの教育費用、大学まで行くとして総額いくらかかるかご存知でしょうか。

ちょっと古いデータですが、文科省の平成28年度データです。

小学校は、公立でも年32万円。

中高は45万円以上もかかることが分かります。

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こう見ると、幼稚園の無償化って有難いね…!

ちなみに大学の学費は?

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公立で年64万円、私立で年136万っていうデータがあるよ。

表にまとめるとこんなかんじ。

国公立私立
小学校192万円900万円
中学校144万円396万円
高校135万円312万円
大学256万円544万円
合計727万円2152万円

いきなりこのお金が必要!となってもすぐに用意するのは難しい金額です。

更に、兄妹が3学年差で一気に教育費用がかかる場合はもっと大変です。

その教育資金を、比較的余裕のある時期にお得に積み立てておける制度が学資保険というものです。

学資保険に加入するメリット

学資保険に加入するメリットは、以下の3つです。

  1. 払い込んだお金以上に戻ってくる
  2. 保険としての役割
  3. 強制的に積み立てできる

ひとつずつ詳しく解説します。

学資保険加入のメリット①払い込んだお金以上に戻ってくる

学資保険にはどれだけお金が戻ってくるかという金額を表す返戻率(へんれいりつ)というものがあります。

例えば返戻率110%というのはこういうこと。

200万円払ったら220万円戻ってきますよ〜

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普通に貯金した時に比べて20万円もらえるって事?

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そうだよ!

ただ、お金の受け取り方がちょっと複雑。

商品によっていろいろなオプションはありますが、10年〜15年お金を払い込んで、子供が18歳~22歳のタイミングでお金が戻ってくるというのが一般的です。

具体的に言うと、

子供が幼稚園〜小学校の内に月1.7万円を10年間払い込むと、総額は200万円。

すると、子供の大学入学〜卒業までに44万円×5回(220万円)を受け取れます。

学資保険加入のメリット②保険としての役割

学資保険は「保険」なので、支払っている人に何かあった場合(亡くなるとか)払わなくても良くなります。

その場合、本来払わなきゃいけなかったお金を払っていなくても戻ってくるお金は払い込んだ場合と同様の金額になります。

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支払っている人に何かあった場合、200万円払っていなくても220万円もらえるんだね。

学資保険加入のメリット③強制的に積み立てできる

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毎月コツコツ貯金するのって苦手なんだよね。

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そういう人でも強制的にお金を貯めていけるのが学資保険のいい所!

一度契約をしてしまえば、『保険』として自動的にお金を預けられます。

つまり、貯金が苦手な人でもある意味強制的に貯蓄をすることが出来るのです。

学資保険の返礼率を商品別に紹介

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学資保険の返礼率って商品ごとに違うの?

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ランキング上位に入っている学資保険を見ていこう!

ソニー生命「学資保険スクエア」 ※Ⅲ型

返戻率105.5%
保険払込み期間10年間
月払い保険料15,788円
満期時受取額200万円
得する金額+10.5万円

明治安田生命「つみたて学資」 ※Ⅰ型

返戻率 104.5 %
保険払込み期間10年
月払い保険料 15,945 円
満期時受取額200万円
得する金額+8.6万円

フコク生命「みらいのつばさ」 ※J型

返戻率 105.5 %
保険払込み期間 11年
月払い保険料 14,354円
満期時受取額 200万円
得する金額+10.5万円

※実際は年払いにして返戻率を上げる!といった技もできる場合があるけれど、わかりやすく比較するために月払い、10年払込みという前提で情報記載。 (2020.1.28日時点)

微妙に違いますが、学資保険の返礼率は大体どの商品を見ても105%くらいが一般的です。

返礼率105%というのはこういうこと。

  • 月に15000円を10年間貯める→180万円
  • 月に15000円を返礼率105%の学資保険に10年間預ける→190万円
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普通に貯金するより10万円儲かってる!

超お得じゃん学資保険!

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そうなんだけど…そこで満足して欲しくない!

10年積み立てて105%しか増えないって、実はものすごく損だということを知ってほしい。

学資保険加入のデメリット

学資保険に加入した時のデメリットは1つです。

1つだけだけど最悪のデメリットです。

それは、返礼率が悪すぎるということ。

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つまり、預けた時間とお金に対するリターンが少なすぎるの!

学資保険とはあくまで保険です。

どこかで不幸があればその金額を加入者全員で負担をします。

そして、会社が営利目的で販売しているものなので様々な手数料が上乗せされていると考えるのが自然。

保険屋さんは親切そうに見えますが、実は私たちはただのお金を産み出す養分です。

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でも、親には学資保険くらい入りなさいって言われてる…

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実はね、昔と今では返礼率が全然違うの!

自分の親から「親になったんだから学資保険くらい入りなさい」と言われる人も多いかもしれませんね。

この言葉は私たちの両親世代からしたら心からのアドバイスなのです。

というのも、一昔前の学資保険の返礼率はなんと200%ほど。

返礼率200%=200万円払い込んだら400万円戻ってくる。

対して、今の学資保険の返礼率って何%でしたっけ?

105%です。

返礼率105%=200万円払い込んだら210万円戻ってくる。

昔と今では状況が違いすぎるんですよね。

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え…じゃあどうやって教育資金を貯めるのが1番お得なの?

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自分で株式投資をしてみよう!

学資保険の代わりに投資(NISA)がおすすめな理由

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株式投資って…やったことないよ!

難しそう。

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やり方の説明の前に、どれだけ株式投資がお得かを解説していくね。

学資保険でお金が増えていくシンプルなシミュレーションをしてみました。

(月に1.55万円(年18.6万円)払い、22歳時に約10万円得する。)

子供の年齢0歳の欄をご覧ください。

毎月1.55万円支払うと、1年間で18.6万円払うことになります。

その払い込んだお金が『元本』になり、その元本が『運用』されます。

(Excelの都合上、四捨五入されて19万円と表記されてしまっています)

次に、翌年の1歳の欄をご覧ください。

この年も年間で18.6万円払うと、前年の19万円と足されて『元本』は37万円になり、『運用額』は37.3万円です。

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18.6万円×2年なら37.2万円になるはずじゃないの?

なんで37.3万円?

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『運用』されて1000円の利益が生まれたってことだよ!

払い込み終了の年、子供の年齢9歳の欄をご覧ください。

それ以降の元本は変わらず186万円ですが、『運用額』を見てみるとどんどん勝手に増えていっていますよね。

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お金は働かせたら勝手にこんなに増えてくれるのね!

資産運用ってすごーい♪

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本当だよね♪

ちなみに、この表のお金の増え方を『年利』というものに直すと0.3%という数字になります。

年利とは、1年でお金が増える率のこと。例えば銀行に1000円を1年間預けると1001円になってたりするけど、これは「年利0.1%」という数字。

このように、学資保険の年利0.3%というのは、銀行貯金に比べたらちょっとだけ良いというイメージ

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じゃあ、株式投資をして得られる年利ってどれくらいだと思う?

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保険よりは良いんなら、1%くらい?

日本の東証1部上場企業でいうと、平均利回りは2.19%と言われています。

では、日本の株式の年利2.19%の場合、どの程度のお金が増えるでしょう?

同様のシミュレーションをしてみますね!

分かりやすいように、年利0.3%と比べてみます。

画像クリックで大きくなります。

『運用額』に注目してみてください。

見比べてみるとその数字の増え方は一目瞭然ですね。

22歳で受け取れる金額は、10万円と86.3万円。

0.3%と2.2%。

あまりその差はないように見えますが、22年間も運用すると約76万円も違ってくるんですね。

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株式投資ってすごいんだな…

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これでビックリするのはまだ早いよ!

今例に出した『2.2%』というのは、日本の株式のお話。

実は、アメリカの株式の年利はもっと多く、平均は7%と言われています。

この7%を適用すると、

なんと、22歳で受け取れる金額は約400万円。

これは返戻率に直すと300%という数字になります。

学資保険でもらえる金額は10万円。

学資保険の返礼率は105%でしたよね。

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え…そんなに違うの??

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学資保険の今の利率がいかに低いかって事を理解してもらえたかな。

手元にあるお金を外部に預けるという行為は学資保険も投資も同じ。

けれど、もらえる金額はこんなにも違うのです。

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でも投資って…ハードル高すぎだよ〜

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投資の始め方(超簡単だよ!)は、別の記事で解説しているから読んでみてね♪

▼投資の始め方を詳しく解説しています。

残念ながら投資はリスク0ではありません。けれど、正しい知識を得る事でリスクを回避しつつ高いリターンをもらえる可能性は十分高いです。

【実例】我が家の教育資金の積み立て方

我が家では投資信託を利用しています。

投資信託とは

お金のプロが色々な株をパッケージ商品として販売しているもの

こんなイメージ。

株式投資で日本の株を購入するには、ひとつの銘柄を買う場合一口100株からしか購入ができません。

そのため、ひとつの銘柄を購入するためにはある程度まとまった金額が必要になります。

(1株500円だとして、100株買うと5万円ですよね)

でも、我が家でやっている『投資信託』なら100円からでも気軽に積み立て出来ちゃうんです。

ちなみに、その投資信託の商品の中の『eMAXIS Slim 全世界株式』というもので毎月1万円積み立てています。

長女たらちゃんの名前で投資をはじめて3年が経過した結果がこちらです↓

今までで33万円投資して、4万儲かっています。

3年間で年利4%という数字です。

更に、たらちゃんの名前で投資をはじめて4年経った経過はこちら。

56万円投資して、約78万円に。

これは年利で言うと大体7.6%です。

積み立てなのでこの数字は大体の数字です。

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あと、ジュニアNISAも活用してるよ♪

ジュニアNISAとは

2016年にスタートした、子供の将来に向けた資産形成をサポートするために導入された非課税制度。

分かりやすく説明しますね。

通常、投資により得られた儲けに対して20%の税金がかかってしまいます。

しかし、NISAを活用することでこの20%の税金がひかれないというお得な仕組みです。

▼ジュニアNISAについてのもっと詳しい情報はこちらの記事をどうぞ(更新準備中)

学資保険はいらないけど、お金は貯めなければいけない

まとめ
  • 学資保険は、銀行に預けるよりはお得
  • 昔に比べて今の学資保険の返礼率は超低い
  • 学資保険vs投資は最大40倍ももらえる額に差がある

学資保険にもメリットはありますが、最近では投資をして自分で教育資金を貯めている人が増えてきています。

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正直、学資保険に入っているから安心と思っている人はかなり損していると思う…。

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ちょっと言い過ぎじゃない?

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白状するとね、私も前は『保険に入らなきゃ!!!』って思っていろんな保険に入ってたの。

結婚や妊娠という人生のイベントがあると、やはりお金のことって気になりますよね。

なので、街によくある保険の相談に夫婦で行ったんです。

▼夫婦で保険相談に行ったお話(更新準備中)

感想をまとめると、

  • お金と保険の知識が身に付いた
  • お金に興味を持った
  • 夫婦でお金の考え方を共有できた

今まであまり理解できていなかった保険のことについて詳しく教えてもらったと同時に、「保険って必ず入らなきゃいけないものじゃないんだ」という事を知りました。

そこからお金に興味を持って勉強し始めて、今では

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お金増えるの楽しい!投資大好き〜〜

なママになってしまいました。笑

そんな私がこの記事で伝えたいことはひとつ。

とにかく一度お金のプロとお話してきて!!!

保険の相談で無理矢理保険に加入させられることはないのでご安心を。

  • 子連れOKな所
  • 好きな場所で相談が出来る所
  • おみやげをくれる所

色々な保険相談の場があるので、良いな〜と思う所へ相談に行ってみて下さいね。

おすすめ保険相談
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なんと、保険相談をすると特典としてプロのカメラマンによる撮影会が無料で受けられる超太っ腹な保険相談。

▼実際に行ってきた体験談はコチラから(更新準備中)

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この記事を書いた人

4歳と2歳の姉妹を育児中のサトです。朝起きたらとりあえず洗濯をしたいタイプで、餃子を焼くのはかなり上手いです。(自分で言う)大学在学中に夫と結婚し、アメリカ中西部で新婚生活を送っていました。日本語教師の資格も持っていますが誤字脱字の多いぽんこつママブロガーです。よろしくね!

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