いくらちゃんの離乳食日記 オススメ食材宅配
子供とお出かけ 娘たちに伝えたいお金の話

出産費用の一部が返ってくる!確定申告の【還付】は1月からできるよ!

雑記
スポンサーリンク

確定申告と聞くと、

自営業している人がやるものだよね?

私関係ないよね?

なんて思う方が多いかもしれませんが、

去年出産したアナタ!!!

確定申告をすればお金がいくらか返ってきますよ〜!

確定申告をする→医療費控除を申請する→すでに多めに支払っていた場合に還付金として返金される

分かりやすく言い換えると、

医療費たくさんかかって大変だったね…。おつかれさま!その代わり、ちょっとだけ税金減らしてあげるからね!

こんなかんじです。

しかも、そのやり方は超カンタンです。

私は、国税庁のHPから作成し→印刷→郵送という流れでやりました。

e-Tax!スマホから確定申告!

そんな声をちらほら聞きますが、それをやるための手続きが面倒なので私は上記の方法をとっています。

確定申告は、よく2月16日〜3月15日までみたいなイメージがありますが、今回ご紹介する「還付申告」、つまり払い過ぎた税金を返してもらう申告は1月1日から受け付けてもらえるのです。

2月になると税務署も混みますし、早い内にやっておいた方が気持ち的にも楽ですよね。

ネットから簡単にできるので、流れを分かりやすく解説していきますね。

ちなみに、私は専業主婦で給与所得がないので旦那の名前で確定申告をしています。共働きの方は、給料の高い方が医療費控除を受けた方が還付金が多くなります

スポンサーリンク

必要な書類を準備しよう

  • 前年の1月1日〜12月31日までにかかった医療費の領収書家族分
  • 申告する人の源泉徴収票
  • 申告する人・子供達のマイナンバー
  • 申告する人の本人確認書類のコピー

▶︎領収書は、人別・場所別に分類しておくと後で楽です。

国税庁のHPへ!

国税庁 確定申告

と検索すると、

こんな画面が出てくると思うので、そこのピンクのボタンをクリックorタップ!

国税庁 確定申告書等作成コーナーに飛びます。

作成開始ボタンを押して、どんどん進みます。

指示通りに入力していく

申告内容に関する質問

はじめに、申告内容に関する質問が出てきます。

私のように郵送又は直接提出する方は「書面」をクリック。

あとは、ご自分のケースに合わせてクリックしていってください。

本人情報・利用規約の確認

申告をする人(私の場合は旦那の名前)の情報を入力し、次へをクリック

源泉徴収票の入力

お手持ちの源泉徴収票を見ながら、同じ項目の数字を入力していきます。

ページ最後の方の「住所又は所在地」のところ、私は一度間違えて自宅住所を入力してしまいました。正しくは会社の住所と会社名なのでお間違えのないように。

控除の入力

▲こんな画面が出るので、医療費控除をクリック!

適用する医療費控除の入力

前年出産して申告する方は、「医療費控除を適用」でいいと思います。

大量の医薬品を購入したからどっちがお得か知りたい!という方は、「控除額を試算する」をクリックで確認してみてください。

入力方法の選択

手元に会社からもらえる「医療費のお知らせ」等があれば一番下が便利だと思いますが、私は今手元にないので、一番上の「医療費の領収書から入力して、明細書を作成する」を選択します。

医療費の入力

ここで、まとめておいた領収書の出番です。

各項目を領収書の内容に沿って入力していきます。

同じ病院で支払ったものはひとつにまとめて入力でOKです。

出産した医院の項目では、一時金の420000円も入力しておきましょう。

分娩費用の領収書が赤ちゃんと別れている人もいるかもしれませんが、ママの領収書に混ぜて一緒に計算してしまって大丈夫だと思います。

ひとつひとつ入力していき、こんな画面になります↓

ふるさと納税をしている方は

寄附金控除もクリックし、寄付金受領証明書の合計金額を計算し、まとめて入力します。

▲あえて話題になった泉佐野市を先頭にw

ひとつひとつの寄付先を入力していったら面倒なので、ひとつの寄付先を代表して選び、『寄付先』のところで『A市 ほか』と入力すればOKです。

内容の確認

▲OKなら次へ!

住民税等に関する事項の入力

選んでクリックし、

16歳未満の扶養親族を入力

子供の情報を入力していきます。

計算結果の確認

そこに表示されているのが返ってくるお金です!やったー!

あとは、銀行口座とかの情報を入力していきます。

マイナンバーの入力

お手元に用意してあるマイナンバーを入力します。

申告書の印刷

指示通りにやれば問題ないと思います。

帳票表示・印刷ボタンを押すと、入力した内容をもとに申告書類がpdfで作成されているので、確認してみてください。

印刷→郵送

印刷できたら、提出する申告書の氏名の右側に押印を忘れずに!

あとは、本人確認書類(マイナンバーカードのコピー等)と寄附金受領書(ふるさと納税をしている方のみ)を添付するのを忘れずに。

医療費の領収書は?と思うかもしれませんが、2018年から添付不要となっています。代わりに、その領収書たちは5年間保管しなくてはいけません。

(『医療費のお知らせ』に記載されているものは保管義務はありませんが、念のため全部取っておくのがおすすめ)

封筒に入れ、宛先に提出先の税務署御中!裏には自分の氏名住所も書きましょう。表の封筒の見えやすいところに「確定申告書類等在中」と大きく書くことをお勧めします。

税務署の受付印の入った控えが手元に欲しい方は、控えの申請書と切手を貼った返信用封筒も同封してください。控え一枚なら80円の切手で十分だと思います。私は入れていません。

ちなみに封筒は書類が入ればなんでもいいと思います。『角型2号』が一般的です。

郵便局で郵送

確定申告書は「信書」という扱いなので、ポストNG!切手を貼らずに郵便局に持って行き、重さを測ってもらってその場で料金を払います。120〜140円程度の送料です。

まとめ

一見難しそうですが、実はとっても簡単でお得!

前は手書きで書いて提出したのですが、なかなか還付金が入ってこない…と思ったら税務署から『不備があったので修正申告をしてください』とのお手紙がきて、あわてて申告し直した…なんてことがありました。

でも今はネット上で数字を入力していくだけで自動で計算してくれるので、間違える確率は減りましたよね。

ちなみに、作成印刷したものを直接税務署まで提出するのもOKです。そうすれば直接その場ではんこを押してもらった控えが手に入ります。ただ、私は交通費や手間を考えて郵送を選択しました。

e-Taxなどを使えば全部自宅でできますが、事前に用意しなきゃいけない事がたくさんあるので、今の時点で一番のベストな私のやり方をご紹介させて頂きました。

早めの還付申告で気持ちに余裕を♪

タイトルとURLをコピーしました