いくらちゃんの離乳食日記 オススメ食材宅配
子供とお出かけ 娘たちに伝えたいお金の話

離乳食を全く食べない!『いつかは食べてくれる』って…いつ?!泣

離乳食を全く食べない我が子のその後の記録。一歳になってたべるようになってきたよ!ブログで体験談を記録 離乳食
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離乳食を食べてくれないと悩んでいるみなさん!よく巷ではこんな言葉で励まされますよね。

大丈夫!いつかは食べるようになるから!!!

実際私が書いた離乳食関連の記事でも『いつかは食べると信じて…!』などと多用してしまっていますが、思いませんか?

いつかって…いつ?!!

次女のいくらちゃんが本当に離乳食を食べない子だったのでお気持ちよく分かります。いつか、じゃなくて今食べて欲しい。

食べてくれなくて栄養が足りているかどうか不安。こんなに食べない子、うちだけでは…?いつかは食べるって言うけど一生食べない気がする。

こんな不安な気持ちを抱えていました。

特に離乳食後期は一番辛かったです。

そんないくらちゃんも、今は1歳2ヶ月になりました。そんな彼女の今の食べている量は、これくらい!

ごはんに肉じゃが、豆腐の味噌汁におくら

これくらいの量を、なんと4分の3食べてしまいます!

もちろん食べむらはありますが、これだけ食べれば十分だろうと親が満足するほどの量を食べてくれるようになる事が増えました。

(繰り返しますが、一口も食べない時もあります。)

これは、巷で噂の『いつか』が来てくれたのでは?と私は思っています。

今回は、離乳食を食べなくて悩んでる皆様に向けて応援メッセージを込めた記事を書かせて頂きたいと思います。実際に私も悩んできたので、少しでも皆様の不安を取り除きたいと思い、我が家の例をシェアさせて頂きます。

\離乳食を食べない子を持つ悩み/
  • 『いつかは食べる』の『いつか』はいつ?
  • 食べなさ過ぎて栄養状態が不安…
  • こんなに食べないのは我が子だけでは?!
  • 全く食べない我が子に『いつか』は来るの?
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『いつか』は来るの?

いくらちゃんの離乳食日記にも書いた通り、いくらちゃんは離乳食を全く食べない子でした。

その月齢の目安量の半分も食べませんでした。11ヶ月の頃くらいに、5〜6ヶ月の子の目安量をやっと食べるか食べないかくらいのレベル。

そんないくらちゃんが現在(1歳2ヶ月)食べているのはこんなメニューで量はこれくらい。

しらすご飯+モロヘイヤおくら+ナゲット
オムライス
そうめん+モロヘイヤ

どうでしょう…!?結構食べるようになりました!

何度も書きますが、この量を完食するわけではないです。8割ほど食べる時が多いだけです。(全く食べない日もあります。)

大人用にゆでたうどん、以前は1本も食べるか食べないかでしたが、今では5本くらいなら完食する事が多いです。

1歳を過ぎて少し味付けを大人よりにしたのも、もしかしたら効果があったのかもしれません。また、基本的に自分で食べさせています。あまり私があーんとかはしません。上手に…

じょ、じょうずに…

食べてくれています!

市販のパウチのベビーフードは以前と同じくほぼ食べません。3口くらいぺろっと舐めて、いらない〜と泣き出します。

食べ物全般を食べない子だと思っていましたが、単純にベビーフードが嫌いだったみたいです。ちなみに、ベビーフードより私が作っているご飯の方が味が濃いかもしれないです。

このように、1歳を過ぎて大人とほぼ同じようなものを大人と同じ時間に同じテーブルで食べるようになってから食べてくれる確率がとても高くなりました!

これは、『いつか』が来たんだなぁと実感しています。

ただし、好き嫌いは多く偏食です。食べれる量は増えたけど、食べれる食材が少ない悩みはまだまだ解消されていません。

あとはお友達と一緒に食べるのをきっかけに、もりもり食べる子もいるみたいです。我が家も月齢の近いイトコがもりもり食べているのを見て負けじと食べ始めましたよ!

栄養が足りているか不安

食べない→栄養が摂れていないという事なので、子供の成長の心配をしてしまう方も多いですよね。私もまさにそうでした。

ただ、かかりつけの小児科の先生に相談しても『食べない子は食べないんだよね〜。成長曲線にいるから大丈夫だし、そもそも成長曲線にいなくても元気なら心配する事はない』という風にいつも仰って頂けていたので私はそこまで心配していませんでした。

小児科の先生がそう言っているんだから栄養は大丈夫だな、と思えていました。

もちろん食べてくれるに越したことはないですが、あきらかに衰弱したりヒョロヒョロのガリガリになってしまっていて…という深刻な状況じゃない限り大丈夫です。

ちなみに私自身、野菜を全く食べない子供でした。食べれる野菜はきゅうりとおくらとにんじんのみ。カレーの玉ねぎも嫌い。鍋に入っているクタクタの白菜も絶対食べたくない!レタスなんて緑の紙、ピーマンとナスはプラスチックだと本気で思っていました。

しかし中学生になり、思春期で美容に目覚めた私は急に野菜を食べてみようと思えました。中学生になって自分で食べてみようと思うまで、本当にほぼ野菜を口にしたことがなかったにも関わらずそれまで大きな病気をするわけでもない健康な子供でした。

ご飯を提供する側としてはそれなりに栄養バランスを考えて作っているので食べてくないと不安になりますが、そこまで心配しなくても…と言うのを私はお伝えしたいです!!!!

…とは言っても野菜を食べてくれないのはどうしても気になりますよね。なので、私はフルーツを多めに取り入れたり野菜を使ったお菓子作りを心がけたりしています。

にんじんゼリーは我が家の子供が大好きなレシピです♪

レシピはこちらの記事から↓

手作りじゃなくても、野菜ジュースのゼリー等今の世の中便利なものがたくさんあるのでどんどんこういうものに頼っていきましょう。

野菜ジュースなんて意味ないよという意見もありますが、私は『食べないよりマシだしスナック菓子より大分マシ』と思ってあげています。

タンパク質をあまり食べない子には、豆乳プリンやヨーグルトなど。子供ってゼリー状の物なら比較的食べてくれますよね!

成長曲線にいてもいなくても、我が子が元気なら栄養はあまり気にしない!気になるなら、子供も食べてくれやすい野菜を使ったお菓子やゼリーなどを取り入れよう!

こんなに食べないのウチの子だけじゃない?

  • せっかく作っても一口も食べない
  • スプーンを口に当てても口を真一文字
  • 食べてもべーと出してしまう

他の子は食べてるのに、こんなに食べないのってウチの子だけでは…?

と心配になって孤独な気持ちになってしまう方もいると思います。

私もそうでした…。そして、何となく『他の子は食べているのにうちの子が食べないのは私のせいでは…?』なんてどんどんマイナス思考にいってしまったりしてしまいますよね。

ただし、これだけは言わせて下さい。食べないのはアナタのせいじゃないです。

どうしても他の子と比べてしまう離乳食の進み具合ですが、人と比べるのではなく、その子自身で比べてみてください。

いくらちゃんを例にすると、離乳食後期でも食べる量がほぼ初期の頃のままだ…と悩んでいました。

これは、実際にいくらちゃんが後期に食べていた食事。

これは、初期の頃に食べていた食事。

どちらも大さじ1の主食+タンパク質小さじ1+ビタミン小さじ1という大体同じ量の食事ですが、形状が全然違いますよね。

初期の頃はドロドロですが、後期ではほぼ固形です。

進歩していないようで、すごく進歩しています。出来ていない部分を見て悩むのではなく、我が子が頑張っている所を発見できたら良いですね。

私の手抜き加減もいい感じに成長している笑

まとめ

我が子が離乳食を全く食べてくれないと悩んでいるのはアナタだけではありません。

孤独に思う必要はないです。離乳食の悩みは本当に人それぞれなので、あまり人と比べないで以前の自分(我が子)と比べて成長している所をどんどん見つけていきましょう!

栄養も、そこまで考えなくても大丈夫!それでも不安な場合は、ご飯ではなくおやつで補うと良いかもしれません。子供が比較的好き好んで食べるゼリーにしたり、蒸しパンに混ぜたり。

『いつかは食べる』という言葉は真理だと思います!食べてくれない時期は一生来ない気がしていましたが、1歳を過ぎた頃から食べてくれる確率が増えました。

(確率が増えただけで、毎回完食するわけでもないです。食べるようになったと言ってもまだまだご飯の量は目安量の半分以下です。劇的に食べるようになった!という話ではないです。)

まとめると、

  • 『いつか』はいつ来る?→1歳を過ぎたあたりから細々と
  • 栄養が不安→気になるならおやつで摂取!
  • 食べないのはウチだけ?→みんな悩んでいる!人と比べない!

離乳食を作るのは本当に大変ですよね。いつもお疲れ様です。いつか我が子とスイーツビュッフェに行く楽しい未来を想像して、ご飯を食べる練習頑張っていきましょう!

Twitterで#いくらちゃんの離乳食メモというハッシュタグで離乳食の記録をしていたので、興味がある方は是非!

ついでにフォローもしてくれると嬉しいです♪

他にも、約1ヶ月毎に離乳食の記録をブログの記事で更新していたのでそちらもご覧いただければ嬉しいです!

<<いくらちゃんの離乳食日記①〜⑩

また、時期別の『食べない!』の対処法はこちらの記事をどうぞ!

読んでいただきありがとうございました!

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