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エルフと迎えるクリスマス。子育てパパママにおすすめしたいその理由

育児
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日本でもじわじわ浸透しつつある、「エルフオンザシェルフ(棚の上のエルフ)」

サンタさんの子分の妖精エルフが子供達の家に現れ、その子供が良い子にしているかどうかを毎日チェックします。子供が寝ている間にサンタさんのところに毎晩報告をしに行き、エルフから報告を受けたサンタさんが良い子と認めてくれたらクリスマスにプレゼントを持ってきてくれるというお話です。感謝祭(アメリカでは11月の第4木曜日)からクリスマスまで毎日続きます。

ひとつルールがあります。それは、エルフに触ってはいけないというものです。エルフに触るとエルフはサンタさんのもとに帰る魔法の力を失って、サンタさんに良い子の報告ができなくなりなりプレゼントがもらえなくなるというわけです。

ずっと同じ場所にいるのもつまらないので、パパママは趣向を凝らして色々な場所にエルフを置いて子供たちに見つけさせます。毎年インスタで盛り上がっているみたいです。

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Winter glass#day6 #elfontheshelf#elfideas

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毎朝、今日のエルフはどこにいるのかな〜?と探す子供にとっても楽しいですよね。ちなみに、エルフがきたらお名前をつけてあげる子も多いみたいです。

このエルフは2005年に出版された絵本のお話がモデルになっているので、エルフといえばこの子↓

と決まっているのですが

我が家では少し違ってこんな子です↓↓↓

だって本家のエルフくん、君高いんだも〜ん!笑

ただでさえクリスマス〜年末で出費が多い時期。5000円?6000円もかけたくないのが親の本音ですよね〜w

しかも、うちではルールも少し違います。

まず、エルフと呼ばずに妖精さんと呼んでます。そして絶対のルール「触ってはいけない」も守らせておらず、たらちゃんはぎゅっと抱きしめながらテレビを見てるし、いくらちゃんはべろべろなめています。

あとは本家と同じです。

子供達が寝た後、妖精さんを色んなところに隠して、翌朝たらちゃんが嬉しそうに「もう、こんな所にいたの〜〜〜♪」と見つけます。

▲お鍋に入ってたり

▲換気扇の高い所から見守っていたり

あるときには冷蔵庫、ある時は窓の外に隠してみました!

また、感謝祭からスタートしても日本人の感覚からしたら意味わからないので12月からスタートさせました。アドベントカレンダーと同じですね。

このエルフ制度を取り入れたのが2歳後半ではじめてなのですが、本当に本当に取り入れてよかったと思っています。

なぜなら、

まじで良い子になったから!!!

何かやらかして叱ったあと、「これじゃあサンタさんこないよ」と言うより、「妖精さん見てるよ」という方が何倍も効果があるように思えます。

外出中に叱った時も、「帰ったらママ妖精さんに言うね。サンタさんに、たらちゃんは悪い子ですって報告してもらわないと。」と言うと結構シャキンとして良い子になります。

私の予想ですが、なんだかぼんやりしたイメージ、絵や本の中にいるイメージのサンタさんより、実際に毎日家にいる妖精さんというリアルな物体の方が子供にはきくのかなぁ〜なんて。

たらちゃん本人も、嫌いな野菜をいきなり一口食べたかと思えば

「ねぇ、妖精さん見てる?」

なんて妖精さんを見ながら言ったり

ずっとやめられなかった寝る前の「乳触り」も「今日はおっぱい触らない。妖精さんにたらちゃん良い子って教えてあげるの」とか言ったり。

明らかに妖精さんを意識して良い子になってくれています。

もので釣って良い子にさせる事自体間違っているんじゃないかというご指摘もあるかもしれませんが、使えるものは使おう、乗っかれるものには乗っかろう、それでみんなが幸せなら最高!なノリで恩恵を受けさせてもらっています。

クリスマスと同時に良い子が終わったとしても、それはそれでしょうがないかなとも思います。1ヶ月限定の良い子だとしてもこっちも助かるし、なにより毎朝妖精さんを見つける娘の姿が可愛いし、妖精さんのセッティングをするのも親としても楽しいし、デメリットはないかなと思います。

今日この記事はクリスマスイブに書いています。(公開は翌日かな)今日で妖精さんとはお別れです。

娘にふとした瞬間に見つからないよう、白い袋に入れて絶対娘が開けない収納棚の一番高いところにしまいました。また来年よろしくね、妖精さん。ありがとう!

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