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ヨギボー(Yogibo)のカバーを手作りしてみたよ

ヨギボーのカバーを手作りしてみました! 暮らし
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人をダメにするソファとして知られるヨギボー。

我が家も2年ほど愛用しています。

しかし、ずっと使っていると気になってきませんか?

カバーの汚れ!!!

1〜2週間に一回洗っているものの、我が家では小さい子供もいるのでいつ付いたか分からないシミやスライム(!)など、取れない汚れが結構付いています。

なのでカバーを買おうとするも、

一番大きいサイズだと1万円ほどするんですよね…。

分かっています。

本家を買うのが一番ベストな選択だという事が。

でも、もし1万円の商品を3000円ほどで作れるならアナタはどうしますか?

私は、作ってしまいました!!!

\この記事はこんな人におすすめ/
  • ヨギボーのカバーの汚れが気になる
  • ヨギボーのカバーって手作りできる?
  • カバーを自分で買えるならヨギボーの購入を検討する
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材料

  • 生地
  • ミシン糸
  • ファスナー

今回私は、ヨギボーMAXという一番大きいサイズのカバーをミシンで作成しました。手縫いでもできるとは思いますが、途方も無い作業なのであまりオススメはしません。

生地

ある程度伸縮性があるもの+肌触りが良いものが良いなと思って選んだ生地は、コレ。


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AmazonやYahooショッピングなら、こちらでも。

赤ちゃん用品を作る際にも使用される、『スムースニット』という生地で作ってみました。こちらを3m購入(生地幅46センチ(実質92センチ))。

もちろん、お好きな生地を使って大丈夫です。ただし、伸縮性はある程度ある生地の方が座り心地が良いです。

ミシン糸

選んだ生地に合うような色を選ぶのはもちろん、生地に合う糸も選んだ方が長持ちしますよ。

スムースニット生地の場合は、伸縮性のある布を縫うときに使う『レジロン糸』を使用し、ニット用のミシン針に変えた方が長持ちするし丈夫です。

但し、実は私は普通地用の糸とミシンで縫いました。

ちょっとつなぎ目がゆるいですよね…。一応縫うには縫えるし完成できるけど、ニット用の糸と針を使用した方が長持ちするし見た目もキレイです。

ファスナー

ファスナーは最悪なくても良いですが、つけた方が見た目的には良いです。

一番大きいサイズを作るのに、ファスナーを120センチ分購入しました。お好みで、120〜140センチを購入すれば問題なく作れると思います。

手芸屋さんでこのような太巻きのファスナーがあると思うので、それを店員さんに言えばお好きな長さにカットしてくれるはずです。

ネットで買うなら、楽天のコチラ(長い ファスナー(フラットニットファスナー)51cm〜4m90cm)のショップで1m50センチを購入してお好きな長さに自分でカットしても!

作り方

ヨギボーカバーの作り方
  • 切る

    スムースニットの生地は、このように輪っかになっています。

    これを広いスペースに置いて、

    一直線に切りましょう。

    切ったら、一枚の長い布になります。

    切ったものを半分に追って正規品の隣に置いてみました。正規品より縦が少し短め、横が少し長めという出来上がりになります。(幅92センチ、3m)

  • 端の処理

    あればロックミシン、なければジグザグミシンで全部の辺の端処理をしていきましょう。

    これが一番大変でした!

  • ファスナーをつける

    ファスナーをつけたい所に、生地の表側を1折してファスナーの表側を一緒にまち針で固定。

    縫い付けていきます。

    ファスナーがつきました!

    ファスナーの辺の他のところはまだ縫わないで大丈夫です。

  • 縫う

    中表にして、残りの部分を全て縫っていきます。

    画像は中表になっていないので注意

    ファスナーの辺の部分も中表で縫っていきます。

    ファスナーを開けて、ひっくり返したら完成!

    ヨギボー本体を入れたら、この通り!

使い心地

正規品とサイズは違いますが、問題なく使えています。

ビーズクッションって、ずっと使っているとお尻で床を感じてしまったりしませんか?ビーズを足さないとどんどんへたれてきてしまうんですよね…。

なので、快適に使い続けるためにはビーズの補充が絶対必要です!

ただ、このカバーを少し小さくする事でビーズを足さずにふかふかになるという裏技が使えます!

今回作ったのも、正規品よりも縦が少し短めなのでキュッと引き締まり、座り心地が良くなりましたよ〜!

まとめ

今回、ヨギボーのカバーを自作してみました。

要は大きいペンケースを作るようなもの。

直線縫いのみで出来るので、お裁縫を普段しない人でも簡単に出来ると思います。

初心所でも半日、普段からミシンを良く触る方なら1〜2時間で完成してしまうでしょう。

今、新たに冬用にボア生地で作成しようかなと思っています!もふもふで気持ちよさそう…!

もちろん正規品を購入するのが一番の選択だと思いますが、自作しても問題なく使えるので何かの参考になると嬉しいです。

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