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子供にたくさん絵本を読ませたいなら、福音館書店の定期購読がオススメ!

福音館書店のこどものともを10ヶ月の時から定期購読していた体験談をブログにまとめました 知育
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赤ちゃんには、たくさんの絵本を読んであげたいですよね。

でも、

どんな本を買って読んであげればいいのかなぁ〜

絵本って実は結構高いよね…。

なんてお悩みをお持ちではないですか?

私自身も、長女が0歳代の内から毎日の生活に絵本を取り入れたくて本屋さんにたくさん通いました!

でも、

  • 結局自分の趣味に走ってしまう
  • 一冊を選ぶ手間がかかる
  • 値段が気になってしまう…

ということで結構悩んでいました。

そんな時に出会ったのが、

福音館書店の『こどものとも』の定期購読です!

0歳〜2歳の赤ちゃんとパパママにかなりオススメなので、是非ご紹介させてください!

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絵本選びは大変!

冒頭でも述べましたが、これだ!と思う絵本と出会うのは難しいものです。

口コミを見たり聞いたり、情報収集が大変〜

でも、その手間も楽しかったりしますよね。

自分で本を選びたい場合は、こういうサイトもオススメです。

1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ

このサイト、年齢別やテーマ別で絵本を探せるだけでなく

試し読みができるのです!!!

会員登録が必要ですが、無料だしポイントを貯めたりもできるのでお得です!

新着やランキングなんかでも絵本をチェックできるので、

本屋さんで探すよりも自分のお気に入りの一冊に出会える可能性が高いと思います!

また、絵本のキャラクターのグッズもあって、子供が気に入ったキャラのグッズも一緒に購入できたりします。

サイトを見るだけでも楽しいので、是非見てみてください〜!

絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

福音館書店の『こどものとも』とは

『ぐりとぐら』の絵本シリーズはご存知でしょうか?

福音館書店とは、この『ぐりとぐら』シリーズを出版している会社です!

そして、『こどものとも』とはこの福音館書店が出している月刊誌のことで、

『ぐりとぐら』もこの月刊誌で人気が出て書籍化されたものなのです。

公式サイトはこちら→

『こどものとも』は年齢別に全4種類あります。

  • こどものとも 012 (10ヶ月〜2歳)
  • こどものとも 年少版 (2〜4歳)
  • こどものとも 年中版 (4〜5歳)
  • こどものとも (5〜6歳)

また、自然科学をテーマにした『かがくのとも』シリーズも人気です。

私は、長女がちょうど10ヶ月の時に申し込みをして、2歳2ヶ月まで『こどものとも012』を、

2歳2ヶ月〜4ヶ月まで『こどものとも年少版』を定期購読していました。

このあと、月刊ポピーの『ももちゃんシリーズ』へ移行しました。

2歳~年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント

『こどものとも0・1・2』のメリット

絵本の内容としては、正直

え!?これだけ?

と思うようなものもあります。

きっと自らこういう本を買うことはないと思いました。

でもね。

そういう本こそたらちゃんが大好きで、読んで〜と持ってくるんです!!!

自分で本を選ぶとどうしても親の趣味や考えを押し付けてしまいますが、

定期購読だと親の好みを排除して子供に本を読んであげられるので、うちの子こんなのが好きなのね、と新たな我が子を知れます。

これが定期購読のメリットの1つかなぁと思います。

そして、それを知るための金額が、なんと月額440円!!!

絵本って結構高いですよね…。

でも、月440円なら全然出せる金額!

ちなみに、1冊440円のクオリティってどんな?と気になるかと思いますが、

この厚み。

このコーティング。

つるつるして、照明が反射しています。

赤ちゃんがなめても簡単にはボロボロにならない仕様になっています!

文句の付け所、ありません!!!

そしてこの値段だからこそ続けられる毎月の定期購読。

毎月新しい絵本が家にやってくるのは子供も嬉しいようでした。

また、定期購読で読んだ絵本の中から『ぐりとぐら』のような人気作が出てくる可能性もあるので、そういうものをいち早く知れるのは嬉しいですよね。

メリットまとめ
  • 親の趣味以外の本を子供に与えられる
  • 1冊440円とかなり安い
  • 絵本としてのクオリティが高い
  • 毎月増えていく絵本に子供喜ぶ
  • 未来の人気作をいち早く知れるかも

定期購読の仕方

月刊誌定期購読の方法は、

  • 書店
  • インターネット
  • 幼稚園・保育園

があります。

書店

私は書店で注文していました。

書店は送料もかかりませんし、何より赤ちゃんとの『用事』ができるのでオススメです。

小さい子供といると毎日家の中では忙しいけど、『外出しなきゃいけない用事』ってあまりないですよね。

今日は何をして過ごそう…と悩む日も多くありました。

なので、『今日は本屋さんまで一緒に本取りにいこうね♪』と長女と2人で行けて楽しかったです。

書店での注文方法ですが、

  1. 書店の店員さんに申し出る
  2. 申し込み用紙に記入

はい。これで終了なんです。

そうしたら、毎月月初に書店に行き、

  1. こどものともの定期購読を受け取りに来た旨を伝える
  2. 店員さんが持ってきてくれる
  3. お金を払う

はい。これで終了です。

ちなみにですが、『こどものとも012』から『こどものとも年少版』に変更したい時、来月から定期購読を辞めたいといった時も店員さんに一言伝えるだけで終了でした。

お近くに書店がある方は、『書店』が一番おすすめです。

インターネット

ネットで注文→自宅に配送

というのもできます。

忙しい方にもピッタリ!

公式サイトから登録ができます。

ネットでの注意は、

送料が一冊につき150円かかることです。

幼稚園や保育園にて

自分の子供が通う幼稚園や保育園で、定期購読を取り扱っている場合もあるみたいですので、先生に聞いてみてください!

『こどものとも』を卒業した理由

『こどものとも012』を卒業した理由は、

2歳を過ぎて言葉の理解が進み、もっとストーリーのしっかりとした絵本を私も長女も求めるようになったからです。

なので、次のステップとして『こどものとも年少版』を購読し始めました。

ちなみに、年少版は012と違ってペラペラになります。

紙質も、つるつるじゃなくて普通の紙に。

もう絵本をなめなめする心配がないからという事ですかね?

我が子の成長を感じます…!

値段は変わらず440円。

やはり内容もストーリーがちゃんとしたお話になっていました。これからはこの年少版を♪と思っていた矢先、

まさかの近所の本屋さん、つぶれる…!ちーん

ということで、これを機に定期購読は辞めました。

代わりに、幼児教育の『月刊ポピー』の『ももちゃん』を始めることにしました。

こちらは、月に980円で毎月自宅ポストに届きます。

『ももちゃん』の対象年齢は2〜3歳で、

主にシールブックでの学び(あいさつとか、生活習慣とか)とミニ絵本がセットになっているものです。

この『ももちゃん』は知育とか幼児教育の教材として紹介されていますが、私はこれは絵本だと思っています。

現に、3歳のたらちゃんの寝かしつけ絵本のラインナップに入っています。

なので、絵本2冊プラス付録で月1000円で楽しめているので、

こどものともを卒業してももちゃんに移行したのは正解だったなと思います。

さいごに

まとめ

✅絵本を自分で探したいなら、

絵本ナビ

✅色々な絵本を読ませたいなら

こどものとも

✅『こどものとも012』を卒業したら

『こどものとも年少版』

【月刊ポピー】

この他にも、近所の地区センターや児童館で本を借りるのもいいですね!

ちなみに、我が家では買った絵本の裏表紙?に

買ってくれた人や日付、目的などを記入しています。

昔ネットで見てこれいいなと思って真似させてもらっています。

大きくなった娘がこれを見て喜んでくれるのが楽しみです♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!

赤ちゃんとの絵本選びのお役に立てると嬉しいです!

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