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添い乳をすると寝ない子になるって本当?おすすめできない理由とは

育児
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添い乳とは、ママが寝ながら授乳をするスタイルのことです。

どうしても疲れている時などに寝ながらおっぱいをあげられるのは楽チンだし、やっているママも多いと思います。

しかし、私は2人目のいくらちゃんには絶対に添い乳をしないと決めていました。

その理由をご紹介します。

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窒息が心配

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ首も動かせない状態です。

そして丁度、ママも慣れない赤ちゃんとの生活に四苦八苦し身体が疲れ、慢性的な睡眠不足の時ですよね。

うっかり添い乳しながら寝てしまい、そのまま赤ちゃんの鼻と口をふさいで息が出来なくなり…

そんな悲しい事故は実際に起きています。

他人事だと思わずに、首を動かせない新生児初期の頃の添い乳は避けることを個人的に強くおすすめします。

どうしても眠くて辛くて座って授乳ができない時は、誰かに見守ってもらって添い乳してください。

私は長女たらちゃんが新生児の時、一度そうしたことがあります。

もし私が寝てしまったら、たらちゃんを少し離した場所に寝かせて欲しい、と旦那に頼みました。

いくらちゃんには、首が座るまでは一度も添い乳をしませんでした!

夜泣きが増える

首も自在に動かせるようになり、授乳のリズムも整いだした頃というのは赤ちゃんの背中スイッチが発動する時期じゃないでしょうか。

抱っこや授乳で寝んねしたのに、ベッドや布団に置くと急に目をさまし泣いてしまうという、アレです。

そうなってくると、考えますよね。


ベッドに寝かせたままおっぱいをあげればそのまま寝てくれるんじゃない?!

次女いくらちゃんは、高スペックセンサー搭載の背中スイッチを持っていたので、首がほぼ座った3ヶ月より少し前くらいから寝かしつけで添い乳を始めました。

だって…座って授乳して寝落ちしても、

ベッドに置くと絶対泣かれてまた寝かしつけがゼロからのスタートになるんだもん…

もしこの記事を旦那さんが読んでいたら知っておいて欲しいんですけれど、

産後しばらく、母は本当に眠いんです。

隙あらば寝たいです。

寝かしつけに時間をかけるのは辛いです。

そんな面倒くさがらないで、いくら時間がかかっても座って授乳して寝かしつけてあげなよ

なんて思わずにいて欲しいです。

そして、寝かしつけは本当に大変なのです。

苦労して寝かせた赤ちゃんを余計な物音・生活音で起こさないように注意して欲しいです。

アナタの奥さんの代わりにお願いしておきます。

話が逸れましたが、いくらちゃんへの添い乳の話です。

いくらちゃんも夜中の授乳は生後2ヶ月から0回の日も増えてきていましたが、

添い乳をはじめたら必ず夜中に起こされるようになりました。

しかも、前は起きても1回だったのに2〜3回は起こされます…。

そしてまた添い乳で寝かせます。延々ループです。

今生後5ヶ月。

まーじーで悩んでいます。

明け方とか30分置きくらいに泣かれます。

違う要因が絡んで夜泣きが始まったことも考えられますが、添い乳もひとつの原因なのかなと思っています。

長女たらちゃんの時は、添い乳という単語すら知らずにいました。

なぜかと言うと、たらちゃんには背中スイッチがなく、寝室に連れていき電気を消しておやすみと言えば気づいたら1人で寝てくれる子だったからです。

しかも、夜7時に寝かせて朝の6時まで一回も起きなかったです。

当時は何も思わなかったけど、次女いくらちゃんの背中スイッチを体験してから振り替えると何て良い子だったんだと思います(笑)

でも、生後5ヶ月頃から『寝かしつけというものをした方がいいのかな?』と思い始めて添い乳をするようになりました。

すると、始まったんです。新生児以来の夜泣きが。

歯の生え始めの時期で夜泣きが始まったと考えることもできますが、添い乳を始めたその日に夜泣きをしたので何かしら関係はあるのかなぁと個人的に思っています。

パパに寝かしつけを頼めなくなる

今までは授乳したあとパパが寝室に連れていきトントンすれば(時間はかかりますが)寝てくれていましたが、

今ではベッドに入るとたとえ寝ていても目をかっと開いて私が寝てる方に向かって体をひねり、口をぱくぱくしておっぱいを待っています。

そう。

添い乳に慣らすとパパに寝かしつけを頼めなくなる。

これが最大のデメリットであり、おすすめしない理由です。

無理矢理寝室にパパと赤ちゃん2人っきりにして泣かせ、泣き疲れて寝るのを待つという寝かしつけをたらちゃん1歳くらいの時に実行していましたが、今思うとパパがかわいそうでしたね。

添い乳は背中スイッチで大変な時の寝かしつけは楽ですが、後々のことを考えるとママしか寝かしつけができない状態にさせてしまうので結局自分の首をしめている感じになりますね。

卒乳が遠のく

そんなこんなで長女たらちゃんはだらだら添い乳での寝かしつけが習慣付き、おっぱい大好きな女の子になってしまいました。

それはそれで嬉しいけれど、周りのお友達がどんどん卒乳していくのを親として悩んだりもしました。

そんな時にいくらちゃんを妊娠し、初期に出血があったりとしたのでお医者さんからも授乳はやめた方がいいと言われてしまって断乳を決意したのですが、やめさせるのはすごく大変でした。

結局1歳8ヶ月くらいで断乳を決めてから2歳の誕生日ちょっと前くらいまでかかって断乳しました。

卒乳・断乳が大変なのはその子自身の性格などによるものが大きいとは思いますが、

いつでもおっぱいを差し出す生活を提供してきたのは私自身でした。

なので、個人的には添い乳は卒乳を遅らす要因のひとつなのではないかと考えています。

※もちろん添い乳の寝かしつけをしていてもいきなり自分から卒乳をする子もいるとは思います。

最後に

「おすすめしない理由」と言っていますが、結局自分も添い乳で寝かしつけをしています。

だからこそ、

今色々と大変な思いをしているので、まだ添い乳が習慣付いていないママには『添い乳はたま〜にの方がいいよ!』とアドバイスをしたいです。

というか、少し前の自分自身にアドバイスしたいです!!!

とは言っても、添い乳楽ですもんね。

やりたいですよね。やっちゃいますよね。

実際私もいくらちゃんには添い乳しない!と決めていたにも変わらずやっているので本当に人の事言えません。

ただ、子供との生活での習慣は親が作り出すものだと思います。

良い習慣も悪い習慣もそうなので、自分の生活を見直してみましょう〜というメッセージを込めて!この記事が誰かのためになることを願います。

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