3歳検診に行ってきました。
自治体によって違うとは思いますが、横浜市では4ヶ月検診と1歳半検診を経て集団検診は3回目となっています。
もう集団検診には慣れてきたと思いますが、自分の体験談をまとめておきます。
- 3歳検診ではどんなことが聞かれるのか
- 全体の流れを知りたい
- 尿検査の提出が出来なくても大丈夫?
この辺りが気になる方もいらっしゃると思うので、記憶が新しいうちにレポを書いておきます。
3歳検診の持ち物
横浜市の3歳検診では、以下のものを持っていきました。
- 郵送される検診の案内表や記入した問診票
- 母子手帳
- 歯ブラシ
- 郵送された尿検査
いつもの検診と同じだと思います。
ひとつ大きく変わるのが、尿検査があること。
3歳検診の持ち物の尿検査。どうしても取れない…
検診の案内と一緒に尿検査のキットが送られてくるので、検診当日の尿を取って提出します。
ママ友うちの子オムツ取れていないし、尿検査なんて絶対に無理…
そう思った保護者の皆さん、大丈夫です。
結論を先に言うと、長女は尿検査ができず、提出しませんでした。
連絡した上で再度持ち込めば、検査してくれるみたいです。
ただ、幼稚園などに入って尿検査をする場合もあるので、お母様の判断で再提出をお願いしますと言われました。
別に出さなくても咎められるものではなさそうです。
もちろん出せた方が良いですが、出さなくても全然OK
横浜市3歳検診の当日の流れをレポートします
当日の流れは以下のような感じでした。
- 受付
- お話
- 問診
- 歯科検診
- 身体測定
- 診察
- 母子手帳返却
順番に詳しくレポしていきますね。
受付
検診自体は13時開始でしたが、私が受けた場所では12時から受付の整理券が配布される仕組みでした。
なので、早い番号の整理券をゲットしようと11時40分頃に到着。
でも、すでに5組ほど待っていました。
時間まで待ち、整理券6番を手に入れました!
整理券配布開始の12時ちょうど頃に来た方は、もう10番後半の整理券だったかな?
この整理券が10番以内にもらえると非常にスムーズに検診が終わるので、早く終わりたい方は早く行くことをオススメします。
事実、6番だった私は待ち時間がほとんど発生することなく14時10分頃には終了していました。(計1時間10分)
所要時間を短くしたいなら早めに行くのがベターです。
13時の受付開始までは、持ってきたお弁当を食べたりして待機。
歯科検診が控えているので、食後の歯磨きも忘れずに。
そして13時の受付で、持ってきた問診票や母子手帳を提出します。
尿検査もこのタイミングで提出です。(我が家は提出せず)
お話
3歳児の食事や歯についてのお話を、栄養士さんと歯科衛生士さんがそれぞれしてくれました。
食事の話では、このようなお話もしてもらえました。
- 偏食が多い時期だから細かく刻んだり工夫して!
- お友達と食べてみよう!
- お菓子はポテチじゃなくておにぎりやフルーツを!
知っているの全部出来ていないことだったので、改めて気をつけようと思いました。
歯のお話では、実際にみんなで磨いてみよう♪と持参した歯ブラシで先生と一緒に磨きました。
そしてそのあとは虫歯についてのお話。
本物の虫歯の写真を見せてくれたのですが、何故か長女が怖がっちゃいました。
本能で虫歯とかの写真って恐怖を感じるのかな?
他の子たちをみても、結構ママの腕をぎゅっとしたりしていました。
所要時間は10分強。
分かりやすくお話してくれたので、どの3歳ちゃんもしっかり座ってお話を聞いていたように見受けられました。
問診
お話が終わって部屋を出ると、順番に名前を呼ばれます。
ここで、整理券の番号順に呼ばれていくので早ければ早いほど待ち時間が少なくて早く終わります。
6番の私は、長女に絵本を読もうとしたらすぐに呼ばれたので逆に少しぐずって大変でした。
問診してくれるのは、保健師さんか助産師さん。
まずは、事前に記入してきた問診票をもとに保護者とお話。
悩みとか、気になっていることをお話しました。
赤ちゃん返りとイヤイヤ期の長女に必要以上に怒ってしまう悩みを告白しましたが、親身に聞いてくれたり褒めてくれたりしました。
その後自然な流れで長女への質問が始まりました。
『ねぇねぇお姉ちゃんは、お名前なんていうの?』
からはじまり、
大きい赤丸と小さい赤丸が書かれた紙を見せて、
『どっちが大きい?』
『どっちが小さい?』
『何色?』
という質問をされました。
全部答えられていましたが、長女は人見知りの恥ずかしがり屋で超絶ささやきヴォイスだったので聞き取ってもらえてたのか少し心配でした。
また、
『妹のお名前は?』
とか
『あかちゃんかわいい?』
といった普通の会話もしました。
たらちゃんは途中で会話に飽きて勝手に立ち去るという暴挙に出たのが少し心配でしたが(見回してもそんな子いなかった)
『疲れちゃったかな〜次は歯医者さんにお口の中を見せてあげてね』
とスムーズに終了してもらえたので良かったです。
難しい質問はされません。
うまく答えられていない子はたくさんいました。
恥ずかしがり屋さんでも、言葉の意味を理解していれば問題なさそうです。
歯科検診
以前、すでに3歳検診を受けていたママ友から「虫歯が5個見つかった」と言う話を聞いていたので少し緊張していましたが、虫歯はありませんでした。
1歳から歯医者さんでフッ素塗布・こまめに検診を受けているのがいいのかもしれません。
歯科検診のやり方は、1歳半の時と同じでした。
私と向き合うように座って抱っこをし、先生の膝を枕にゴロンと寝転ぶ形です。
長女は割と歯医者さんに慣れているのでスムーズに指示通り口を開けたりイーしたりしていましたが、ダメな子は本当にダメみたいで。
ずっとすみっこで泣いてしまってなだめているママや、ギャン泣きしながら無理やりお口を見られている子とかいました。
周りのスタッフさんは慣れていらっしゃるので気にしないで大丈夫です。
歯が何本生えているか、虫歯があるか、磨き残しや歯石、歯肉炎など歯茎の炎症まで詳しくみてくれます。
身体測定
オムツの場合は乾いたものに取り替えて、パンツの子はパンツ一枚で測定器具に乗って身長・体重を測ります。
何も着ない状態になるので、服を脱ぎたくないと泣いている子とかもいました。
あと、みんなもうオムツはずれてるんだろうなぁ…なんて思っていましたが、案外パンツの子は少数でした。
(その時同じ部屋にいた5人の内、うちを含む4人がおむつ)
長女は、身長96.2センチ、体重12.9キロでした。
診察
身体測定と同じ部屋で、おむつ(パンツ)一枚の姿で呼ばれるのを待ちます。
冬でしたが、暖房もきいていたので寒がったりはしていませんでした。
順番が来て呼ばれると、まずは簡単な受け答え。
そして心臓の音を聞いたり目の状態を見たり、一通りの診察が終わると問診票に記入した心配なこと等を質問できます。
私が質問したのは、
- まぶしがる事が多い
- よく『疲れた。しんどい。』と言う
- とびひにかかりやすい
この3点です。
まぶしがることが多い…については、ライトを目に当ててもらって瞳孔の開き等をチェックしてもらい、異常なしでした。大人でも、眩しい時はあるよねって言われました。
疲れやすいというのは、ひとつの可能性として『血糖値』。
甘いお菓子を食べると血糖値があがったり下がったりでエネルギーを使うのでふらふらするのかも?との事。
ただし、子供の言う『つかれた』が大人の意味する疲れたと同じかどうかはよく分からない。
大人の真似をして使っているだけかもしれないとのことでした。
とびひも、大きくなって免疫が高まればかかる機会も減るだろうと。今は出来たら薬を塗っていく、ひどければ内服薬でという対処療法で様子をみましょう、とのこと。
全て終了して服を着る時に
『え〜やだ〜』と少しゴネられ時間がかかりましたが、何とか着替え完了しました。
母子手帳返却
着替えに手間取っていたからか、診察の部屋を出たらすぐに名前を呼ばれました。
何か聞き忘れてしまった事等はないでしょうか?との質問に大丈夫ですと答えるとおつかれさまでしたと手帳を返され全て終了しました。
11時40分に着いて14時10分に終了です。
13時の本受付からのかかった時間は1時間10分ほどでした。
3歳検診に下の子を連れて行きました
私は、私(母親)と長女(3歳)と次女(0歳)の3人で行きました。
次女はまだ小さいのでずっと抱っこしていようとも思いましたが、無料の託児サービスがあったので預けさせていただきました。
いくらちゃん、7ヶ月で初めてママと離れます!!!
最初の10分は大丈夫で、その後20分ほど泣いたらしく…!でも、泣き疲れて抱っこで30分ほど寝て、ご機嫌に起きてぼーっとしている所にお迎えに行きました。
大多数は『3歳児とママ』の組み合わせでしたが、私のように
- 下の子を連れて3人で来ているママ
- 3歳の双子のママ
- おばあちゃんと3人で来ているママ
- 3歳児とパパ
- 3歳児とママパパ
様々な組み合わせでした。
まとめ|3歳児検診の内容。尿検査が取れない場合にはどうする?
横浜市の3歳児検診のレポートをまとめてみました。
- 3歳児検診の尿検査は出さなくても大丈夫
- 所要時間を短くしたいなら早めに着くの必須
- 心配なことは事前に質問内容をまとめておいて
- 問診は難しくない。喋れなくても意味がわかっていれば大丈夫
- 下の子・上の子連れ行って大丈夫
もちろん自治体によって流れや内容に差はあると思いますが、ぜひ参考になさってください。
分からなくて不安に思うこともあるかもしれませんが、リラックスして臨んでください!
何も頑張ることはないですが、終わったらお子さんをたっぷり褒めてあげましょう♪











