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38週で出産は早い?当日の朝におしるしから始まった初めての出産体験談レポート

おしるしから始まった出産体験談をぶろぐにまとめました。38週!

妊娠が分かって、つわりや身体に起こる様々な不調と闘ってきた生活とはもうすぐお別れ。

38週になると、お腹の中にいる我が子とご対面の日もそう遠くないはず…!

でも、やっぱり初めての出産は怖いですよね。

妊婦さんは色々な出産体験レポートをもうすでに読まれていると思いますが、本当にお産は十人十色なので、私の体験レポももしかしたら需要があるのでは?とこっそり書き記しておきます。

▼こちらも何かの参考になれば嬉しいです。

目次

初めての出産体験談レポート①臨月での過ごし方と入院バッグの確認

臨月に入ると、子供が生まれたら出来ないことをしようと土日は夫と外食に行きまくる日々でした。

ホテルのスイーツビュッフェなども行き納めてきました。

あとは、安産に良いと言う体操やお散歩、お風呂掃除やトイレ掃除ばかりしていました。

また、雑誌やネットで出産体験談を読んだりして過ごしていました。

更に忘れては行けないのが入院バッグの確認です。

  • 外出時に1人で病院に行くことになった場合、後から夫に持ってきてもらうもの
  • 退院時の服などをまとめたもの

こんなかんじで場合分けしてバッグを用意していました。

産後の体験談とかは正直興味がなくてあまり読んでいなかったのですが、時間に余裕のある内に色々子育ての知識を入れておけば良かったなぁと今では思います。

初めての出産体験談レポート②出産当日の朝におしるし

妊娠中はずっと便秘との戦いだった私。

そのため、妊娠中に『でそう』と思ったことは一度もなかったのですが、その日は明け方4時くらいに『出したい』と思ってトイレに起きました。

しかし、何も出ず。

眠かったし、特に何も思わずまた寝ました。

そして6時半頃に起床し、旦那のお弁当を作ったり洗濯をしたり、いつも通りの朝のルーティンへ。

しかし、また『出したい』という気持ちが襲います。

トイレに行くと、出ない。

でも、小さい方の用を足しペーパーを見てみると、鮮血が。

サト

これって…おしるしというやつでは??

そう思うも、おしるしが出てから1週間後くらいに出産とかいう話が多いし、まだ38週2日だし。

まぁまだ産まれないだろう〜と余裕で構えていました。

そしていつものように7時半頃旦那を見送るも、なんとなく生理痛のような痛み。

  • いつもは感じない便意
  • おしるし的なもの
  • 生理痛のような痛み

ここにきて初めて気づきます。

サト

これはもしかして陣痛というやつ…??

もしも陣痛だったら、お風呂に入った方がいいんだよね!と、とりあえず入浴。

(しばらく湯船に浸かれないし、リラックスするために良いと聞いた。)

※破水している様子があれば、感染症予防のために入浴はNGです

入浴中には痛みを感じなかったのですが、なんとなく30分間隔で痛みが出てきているような…?

ここで会社に行った旦那に連絡しました。

もしかしたら違うかもしれないんだけどという前置きで連絡をしたので、旦那も『また何か事態が動いたら教えて』との連絡。

※家と会社は20分ほどの距離

私もそんなかんじで呑気に構えていたのですが、すぐに20分くらいの間隔になります。

痛み自体は生理痛だし、もともと生理痛が重いタイプなので全然辛くなかったのですがさすがにこれはやはり…と思い始めたところで、旦那から帰ると連絡が。

なんでも、職場の先輩パパさんに話したら『今すぐ帰れ!』と言ってもらったそうで。

(後日談ですが、この先輩パパに帰れと言ってもらえて本当に良かったです…!)

11時くらいに旦那が帰ってきた時には12分間隔でした。(痛みはまだそれほど強くはない)

2人で家でそわそわして、落ち着くためにお昼ご飯を食べておきました。

相変わらず10分ほどの間隔だし、正直あんまり痛くないし、ちょっと排水溝の掃除をしてくるわ!とお風呂の排水溝の掃除をし始めたら、急に痛みが強くなりました。

そして間隔は7分へ。

今までは『生理痛の痛みがなんとなく定期的に来る』かんじだったのですが、急に『あ、これは陣痛だ』と確信するような痛みになりました。

さすがに産院へ電話をすると、来て大丈夫ですとの事だったので病院に行くことにしました。

荷物をまとめて、指輪をはずして、旦那の運転で病院に向かいます。

13時くらいだったと思います。

病院で小腹が空きそうと思って途中コンビニで飲み物やお菓子を買おうと思いますが、もうこの時の痛みは『やばい産まれる』と思うくらいの痛みだったので(5分間隔)(今なら言えるけど、生まれない)

旦那に適当に買ってきて!!!と叫んで車の中で痛みに耐えつつ『遅い!早く!産まれる!』(うまれない)と暴言をはいていました。

そして13時半頃には病院に着きました。

初めての出産体験談レポート③陣痛感覚5分で病院に着きました

平日の診療時間内だったので普通に正面玄関から。

病院に着くとやはり安心感がすごい…。

痛みがきても、助産師さんが一緒にふぅ〜とやってくれたりするので心強かったです。

すぐに内診してもらいます。

そしてやられました。

うわさの、

『内診グリグリ』。

あまりの痛さに

『痛い!痛い痛い!ちょ、痛いです!!!』

と声が出てしまいます。

先生に、陣痛きた?と聞かれましたが、

『いえ、先生が痛いです!!!!!泣』

という会話もしました。

3年前のことですが、鮮明にこの時のことを覚えています…。

正直、私出産で1番痛かったのはコレです…。

あと、何度も言うけど私ずっと便秘で悩んでいたんです。

なので、先生に自分から申し出ました。

『カンチョーしたいです!もうしていいんですよね?』と。

※妊娠中はどんなに辛くてもカンチョーは厳禁です。

助産師さんの話だと、今日中に産まれると思う!との事だったので一気にワクワク。

そして痛くないといいなぁという本音も漏れ出しました。

14時頃に陣痛室へ。

私が産んだ産院では、陣痛室はひとつの大部屋がカーテンで仕切られ、個室スペースが8個くらいあるかんじでした。

私が確認した限り、4〜5個のカーテンが閉まっていました。

ここにいるみんなと今日一緒に頑張るのね!という勝手な仲間意識が芽生えました。

その個室スペースで着替えたり、ノンストレステストの器具をつけられたり、助産師さんに内診してもらったり。

そして待ちに待ったカンチョー!

サト

人生でこんなにカンチョーに感謝する日が来るなんて

カンチョーをすると子宮の近くの腸が動いて一気にお産が早まるという噂も聞いていたので、楽しみでした。←

トイレでスッキリしたあと、外で待っていた旦那が私のもとに。

旦那もそわそわしています。

まだ余裕のあった私は、旦那とお菓子を食べながら談笑。

痛みが来ると『きた!』と言って旦那にテニスボールで尾てい骨を押してもらったり。

なかなか平和な時間を過ごしていましたが、周りの妊婦さんの声が

『ぎゃーー!!!!』

『無理ぃ…』

『い、いたい…痛い痛い痛いー!』

『押してーーー!!!』

なんて叫び声に変わってきてビビる私。

そしてここらへんから記憶があまりない…。

17時頃だったかな、急にもう『出したい!』というか『出る!』という感覚に変わります。

私の陣痛の痛みは『生理痛の重いやつ』でしたが、

この時から『出したくて出したくてたまらないけどまだダメと言われる』という辛さに変わってきます。

旦那に押してーー!!!そこじゃないー!と叫びまくっていたそうですが全然覚えていません。

助産師さんがきてくれても、『全然まだかなぁ…』というかんじで本当に辛かったです。たしかこの時で子宮口5センチとか。

こんな時間が2時間ほどあったんですね。

気付いたら時間が経っていて、助産師さんが来てくれて子宮口も全開になっていたみたいです。

19時頃に分娩台に行けることになりました…!

でも、私いきみ逃しがすごく下手だったみたいで、全身にすごい力を入れてしまっていて立ち上がったら歩けないほど足がフラフラでした。

本当に足に力が入らなくて、分娩台まで車椅子で行きました。

助産師さんには『お母さんしっかり!!』なんて言われてしまって悔しさやら恥ずかしさやらが襲ってくるも、お母さんと言われて頑張らなきゃと思いました!

初めての出産体験談レポート④遂に分娩台へあがる

19時頃。

分娩台にあがっても、もう出したくてたまらなくて出るー!出るー!押さえてー!なんて叫んでいました。

しかし、私が産んだ産院はとても大きな産科専門病院。

しかも、その日は新月。

後日談ですが、この日1日で10人産まれたそうで、明らかに人手が足りなくて助産師さんがバタバタしていました。

サト

本当に新月とか大潮とか関係あるみたい

剃毛などの処理はしてくれるも、基本旦那と2人放置されてしまって、陣痛がきたら2人だけでいきんでいました…w

助産師さんもあまり来てくれないので、陣痛のタイミングでいきむことが上手に出来ず、結構裂けていました。(後日談)

それでもなんとかうまいタイミングで先生が来て、20時頃に無事に出産しました。

分娩台にあがって2〜3回いきんだら出てきた!

という話を信じていたのですがそんなことはなく、1時間ほど分娩台で頑張りました。

とてもしんどかったですが、いきんでいいよ!と言ってもらえてたし、もうすぐ会えるんだ!と思うと頑張れました。

どんどん陣痛と一緒にいきむ方法が分かってきて、それからは楽でした。

ちなみに、2人目は本当に2回いきんで出産でした。

初めての出産体験談レポート⑤産まれたよ!!!

どぅるんと出てきた上の子。

体重や身長などを測ってもらい、指が5本あるかなとかそういうチェックを助産師さんがします。

その間、私は胎盤を出します。先生がお腹のマッサージ的なことをしてくれて、出てきます。

痛くはないです。

もうそのへんの感覚は全くないかんじです。

でも、胎盤を出したあとの縫合が痛かった…!

先述した通り、気合いれすぎて変なタイミングでいきんだので少し人より多めに裂けてしまったみたいで。

チクチクはするものの、旦那と一緒に顔を見合わせながら幸せを噛み締めていました!

そして、遂に長女とのカンガルーケアタイム!

助産師さんが私の胸に赤ちゃんを当ててくれると、なんと!何も教えていないのに!一生懸命おっぱいを吸うのです…!

正直、産んだ瞬間よりこの瞬間に私は母になる実感が湧きました。

はじめて吸われた感触が忘れられないです。

今でも思いだすとちょっと泣きそうになります。

しばらく我が子との触れ合いを楽しんだあと、新生児室へ行く我が子。

そして旦那も帰ります。

あっさり書いていますが、たっぷり時間を取ってくれてたくさん家族で触れ合えました!

写真も撮ってくれたりして、とても幸せな時間でした

我が子も旦那も行ってしまい、1人分娩台にてお腹を冷やして放置されます。

2時間くらいいたのかな?もう疲れて寝てたのかうとうとしてたのかよく覚えていないです。

しばらくすると、助産師さんがトイレに行きましょうと言ってくれます。

でも、全然出る気配がなくて。

連れられてトイレに行くも、全く出ない。

ということで、導尿という処置をしてもらいます。

普段なら恥ずかしいけど、もうそんな感覚は一切なくなっていましたね。

そしてまた車椅子でお部屋へ連れて行ってもらいます。

23時近かったです。

眠いけどお腹が空いていたので、朝旦那につくったお弁当が何故か私の入院バッグに入っていたのでそれを食べましたw

冬だったし食べたけど、お腹壊さなくて良かったです(笑)

それくらいお腹が空いていたのです…。

やっぱり、こういう事態に備えて入院の前に軽食は買って用意して行くべきだと思います。

翌日は6時から先生の診察があるので早く寝なければと思いつつ、アドレナリン出まくりで全く寝れませんでした。

なので、携帯でゴシップガールを見て寝落ちしました!

まとめ|初めての出産体験談レポート

38週2日、当日の朝にいつもと違う違和感を感じ、お昼頃に10分間隔。

夕方頃に本格的に辛くなって、夜に分娩台へ。

(10分間隔になってから)10時間ほどでの出産でした。

初産にしてはとても順調だったねと助産師さんは仰っていました。

出産に恐怖を感じていましたが、終わってしまえば幸せな時間だったなと心から感じました。

出産、たしかに痛いです!辛いです!

でも、大丈夫!

絶対耐えられるし、すっごく幸せな瞬間が待っているので頑張れるはずです!

応援しています♪

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この記事を書いた人

6歳と4歳の姉妹を育児中のサトです。朝起きたらとりあえず洗濯をしたいタイプで、餃子を焼くのはかなり上手いです。(自分で言う)大学在学中に夫と結婚し、アメリカ中西部で新婚生活→帰国→またアメリカへ。日本語教師の資格も持っていますが誤字脱字の多いぽんこつママブロガーです。よろしくね!

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